不景気だからこそ、商材売りつける悪徳業者

2016年1月14日

最近不景気ですよね。SEO界隈も、ペンギンアップデートに続いてパンダアップデートと、日本においては2012年だけでとんでも無いことにGoogleとGoogle検索エンジンを利用しているYahooも同様の結果でてんてこまいだと思います。

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不景気→稼げる仕事→自宅でも空いている時間で稼ぎたい→ネットで検索してみる。 『月数百万稼げる』というサイトがあって、無料で動画がもらえるらしい!→メールアドレス登録。→無料動画が届く→やってみても効果が上がらない→そこに高額の商材のセールスが届く。手を出す。
なんていう人がごろごろいるんでしょうね。

古い方法を今安値で・・・

2011年までであれば、通用していたブラックな方法を2012年の11月時点でも堂々と、こんなことをしているセミナー動画を配っている人がいます。当然その人はいままで、会社でSEO事業を販売などで提供していた様子ですが、いまだと高確率でほとんど効果が無い ということは実感で認識している私なのですが、こういう自称SEO業者を見ると本当閑古鳥な状態なのかなと思ってしまいます。

腐った食品を売りつけるスーパーは存在しないが、腐った情報を無料でさも食べれるかのように撒き餌にする販売者は居る。
腐ってるので食べたらお腹こわしますよ。
でも素人の人は見た目だけでは、腐ってるか?新鮮なのか?まだ食べても大丈夫なのか?判断がつかないので食べてしまう人もいるんでしょうね。

ただ金銭的に騙されるだけなら、払った代金の損で済ますが、Googleからドメインに対してペナルティーとかもらったら損失はもっと大きくなりますのでSEOをかじったことが無い人が、信用に値する物を選別するのも難易度が高いと思うのでした。

無料で配布しているだけでも、ただだからといって紹介しているアフィリエイターも同様ですが、そこまでして他人を陥れる人が存在するのだからびっくりです。

ネコも杓子も

逆にホワイトハットSEOと名乗っている人も、変な商売している始末で、ブラックもホワイトもSEO業者はGoogleにとてつもなくあたふたさせられているのだと思います。

きっと「今年慌てふためいていないのは、本の一握りなのでは」とすら思えてしまう現状。

アフィリエイト駆け出しやホームページ業者でアクセスアップに携わろうとしている人など、今探してもまともな稼げる方法なんてそうそう無いだろうなというのが実情。
ひとまず、基本的なことをみっちりこなしていくしか無いのかなと思いつつも、騙される人は多いんだろうなぁと思いつつ、自己の戦略で色々とためしているのでした。