勝手に投稿でウハウハなサービスさんたち

2016年1月14日

インターネット・・・・・・・。
一部 コピーコンテンツは嫌儲といった単語があったりしますが、
投稿者、運営者、運営費 という関係はものすごくシンプルな気がします。
例えばGOOGLEは、検索の結果ページに広告を表示して利益をだします。

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それと相反して、wikiペディアは広告が0 ですが寄付で成り立っているコンテンツです。
書き込む人は、世界中のありとあらゆる人です。こういう例は現在ほとんど稀です。

基本的にはサーバー代金くらいは自前で損するか、なんとか広告収入などで+になるかどうかといった物です。

一方Yahoo知恵袋やOKwaveといった、悩み質問掲示板はというと、悩みを書き込む人がいます。
そこに回答するユーザーが居ます。
そこでコンテンツが運営者が手をかけることなく何ページも生成されていきます。
そこに運営者は広告を表示させることで利益を得ています。

画像投稿サイトのpixivや
動画投稿サイトのYoutubeも同様です。
投稿者→コンテンツ ←広告→利益(運営費差し引きの益ですが)
たしかyoutubeは赤字サービスだった気もします・・・がGoogle運営なので潰れる事はないんでしょうね。最近ではadsense広告掲載も多いですし。

最近出てきたサービスでもnaverまとめとか、toggeterとかもよく知れ渡る事に関して成功したなぁと思います。(あれらが利益面で+かどうかは知りませんが。)
完全に元コンテンツは、パクリ(引用)のツギハギだらけで被リンクやシェア数を得るのは、まさに、まとめる人のセンスがあってこそですが、あの労力を1円にもなら無くてもする人が存在することのほうがあっけにとられてしまいます・・・(naverまとめは還元システムがありますが・・・)

アイデアと、システム作った者勝ちですね・・・。(認知されるかどうかと使いやすさといった後天的な問題は除くとしますが・・・)

まぁコピペサイトとかが、コメントの数が多い大規模サイトなどもコメント自体の文字数が半端内ことになっているのであれすらも、完全に独自コンテンツ水準なんでしょうね。

アメーバブログの芸能人ブログなんかも、投稿者は画像と投稿の文字数が100文字未満でも、コメントの嵐が吹きすさぶ数なので、単一ページのコンテンツ量(テキスト数や語彙)としては半端内ものがあるのだと思います。

コンテンツ=文字=価値
としているような コンテンツは重要だ!というのとはやや乖離しているとはおもいますが、一体何が重要なのかは見極めたい所ですね・・・。