情報商材はなんで胡散臭いのか?

情報商材は胡散臭いですよね?
セールスページはTOPで目を引かせる画像で、途中でいろいろと問題提起して、解決するには適なことが書かれていてその末尾に体験者の感想が顔写真付で書かれていて・・・。こんなに幸せになれました的な写真が張っていたりして、最後に期間限定価格で止めを刺すようなセールスページはもううんざりなんですが、需要があれば供給し続けていくんだろうなぁと思っていたりして眺めているのですが、

商材の質

一般個人でも1人で作成したものをそのまま販売できるので誰かがチェックしたりすることが無いので出版社が出すような本と異なり内容に信憑性が低い
再現性が保障されていない。その商材に書かれていることがフィクションであっても保障がされていない。今現在有効でないノウハウなども平気で販売されていたりする。

価格

たとえばアフィリエイトのノウハウだとしても一般の書籍と比較すると高い。コストは紙の本よりも安いはずなのに情報商材が高いのは希少性などと言う人もいますが、内容のボリュームから考えても価格に見合わない商材が多いことが問題。

セールスページ

スクロールしつづけないと見終わらない縦長のサイトでできているのが2011年現在でも主流。
販売者がセールスページで書かれている内容の人とことなる場合も多いのに特定商取引の情報がどこにあるのかわかりにくい。
返金保障の内容詳細が商材を実際に購入した後では敷居が高くなっている。
セールスページが販売直後にサイトがなくなっていることもある。(良いケースでは決済リンクの所だけ閉じたりしている)

体験者談の嘘

情報商材の体験者レビューがある販売ページってあれはある程度その業界で名前がある人の掲載は事実だと思うのですが、聞いたことも無いような人の感想や体験は大抵嘘だと判断するべきです。商材販売しているひとに聞くところによると、あーいう体験談や感想の文章を販売しているサービスがあるようなので信じちゃだめですよ。

紹介者の嘘

アフィリエイトで紹介しているブログやサイトがありますがあんなものは欺瞞だらけです。アフィリエイトしているアフィリエイターは、その商品を調べて掲載したところで買ってもらえないと1円にもならないので、平気で嘘で塗り固めます。
たとえば本の書評であれば、アマゾンなどのように星2つの人もいれば人によっては5の人もいたり3の人もいたりするものです。
これがなぜか情報商材のアフィリエイトだとすべてが絶賛の嵐という不思議。

良い部分だけを記載することで
どこが良くてどこが悪いのかきちんと評価できていないというのは価値が無いと思うのですが、もしも悪い部分に気づかないで購入者が損をしても紹介者は知らぬ存ぜぬの販売形式ですからね・・・

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