簡単な方法でHP(ホームページ)を、作りたい場合

お勧めはできないのですが、HTMLやCSSはわからないという人でも、もっと簡単にホームページを作りたい場合はweb上でテキストや画像を追加して作成するサービスも存在はしている。
今では「Jimdo」といったホームページ作成方法だったり派生で「みんなのビジネスオンライン」等、
Googleサイトという方法でもホームページを作成することは可能なのでホームページを1から作る必要性もなくなっているサービスも存在します。オプションとして、独自ドメインでの運用も可能です。

jimdo

http://jp.jimdo.com/
ついついJIMBOといってしまいますが正式にはJIMDOです。小文字で打つと間違いやすいw 
有料版のみ独自ドメインで運用可能とのこと。

  • JimdoPro 年間11,340円
  • 独自ドメインの利用やメールアカウントを作成可能。広告非表示でオンラインショップでは最大で15商品まで追加可能 

  • Jimdo business が年間28,980円
  • Proとの決定的な違いはショップ掲載商品が無制限とのこと。

    2009年03月末にjimdoフリー版で作成したけどテンプレートデザインの選択肢が無茶苦茶少ない。http://nufufu.jimdo.com/
    2011年10月現在テンプレートを確認してみたけれどPROとかのデザインも増えている感じはしないのでこりゃぁちょっとやる気無いのかもしれない。

    みんなのビジネスオンライン

    jimdoのサービスの進化版というか派生(他社と共同提供?)しているがこちら

    http://www.minbiz.jp/
    みんなのビジネスオンライン というサービスですが、基本ベースはjimdoと作りはおんなじ予感がしますが、詳細は不明です。中小企業か個人事業主しか登録できないサービスで、無料お試し期間などは設けておらず、実際にサービス登録してから無料で1年間利用できるという仕組みです。(スタートに費用はかからないようですが・・・。)

    「自社サイトを「無料」で作成」と謳っていますが、最初にドメイン登録が必要で、登録後1年間は無料で利用可能らしいですがその後はドメイン代金+サービス利用料金で料金を回収するサービス。

    FAQの「追加の費用はかからないの?」という項目に解りにくい料金の謎が記載されていた。

    ウェブサイト開設までと、開設後1年間のご使用につきまして一切費用はかかりません。
    2年目以降も継続してご利用いただく場合の費用に関しましては月額1,470円(.jpの場合)の
    費用が掛かりますが、2年目に入る際に継続するかしないかの選択を行っていただけます。

    http://www.minbiz.jp/qa
    こういう申し込んでから気づく仕組みで実際にかかるランニングコストが見えにくい仕組みは嫌いだ。
    年間コストは1470円×12ヶ月= 17640円なので、
    普通にjpドメインで運用する場合は年間3000円程度なので
    1万4千円くらいがホームページサービスとサーバーの代金なのですがこれが安いかどうかは考慮して考えたほうがいい。

    ドメインの移転に関しても、
    「みんビズで取得したドメインを他のサービスで利用したい」という項目では、

    みんビズを通じて取得した新規ドメインはドメインの登録から
    1年以内に別の指定事業者へ移管出来ませんので、他のサービスでのご利用はできません。
    となっているので、これが今後1年後に移管可能になったとして移管にいくら料金がかかるかは記載されていないので厄介。

    開設したウェブサイトにどうやって人を集めればいい? という項目で

    たとえば、広告を出すのもひとつの方法です。
    月間6000万人以上の人たちが利用するGoogleの検索結果ページに広告を出すことができます。

    SEO抜きで最初から広告で人を集めてくださいというサイトなので、みんなのビジネスオンラインを提供している企業が潤う仕組みはばっちりですね・・・・。
    まぁGoogleとKDDIが乗っかってみんなのビジネスオンラインを提供しているわけなので、Jimdoがあるのに別サービスを提供するのは両者ともに潤うのが目的なんでしょうね。

    Googleサイト

    http://www.google.com/sites/help/intl/ja/overview.html
    検索大手のGoogleが運営するホームページ作成サービス。Googleサイト自体は使い道や利便性は大して無いのですがこんなのもあるという程度で。
    独自ドメインは、https://www.google.com/support/sites/bin/answer.py?hl=ja&answer=99448で見てもらえばわかるのですが、CNAME レコードを変更する方法での設定なので、ドメイン設定について詳しくない人にはちょっと敷居が高い。

    GoogleサイトはGooleAppというサービスのおまけ的な意味合いで考えておいたほうが良いのかもしれない。無料版でも広告が入らないのはGoogleの太っ腹な点です。

    デメリット

    HP作成ツールは、デザインカスタマイズはCSSの知識が必要だったりする。無料ブログよりも、web上でいじれるホームページサービスはあまり主要では無かったためか実質的な歴史はあまり長くは無い。競合他社も無料ブログサービスと比較しても少ないはずだ。
    ただBloggerにあるような、CSSのデザインもカスタマイズがやり易いような仕組みが今後進化していって普及さえすればこれらのサービスも使いやすくなる気はする。2011年現在ではメリットはあまり感じにくいサービスです。

    検索エンジンから人を集めたい場合は

    ただこれらの簡単に作れる方法は、簡単に作れるサイトはSEO対策がしにくい。サイト内の細かな設定はいじれないのでサイト内のSEO対策という点についてはリンク構造など細かなカスタマイズできない面がデメリット。
    インターネット上の名刺代わりのサイトということであれば問題無いと思いますが、検索エンジンからの集客を考えているのなら、HTMLとCSSで利用可能なホームページ作成方法を選択するべきだろう。ECショップなどならなお更です。

    CMSを使えば楽にサイトは作れるので、その選択肢を選ぶのも手だと思うのでした。
    こう考えていると、CMSのwordpressなどで作る以外の場合は、やはり専門の業者に依頼したほうが時間と労力において便利な気もしたりしたのでした。
    または自分で作りたいという場合でも、HTMLとCSSがセットのテンプレートを購入したりしてテキストや写真だけカスタマイズしたほうが圧倒的にコストも労力も抑えることが可能です。

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