2012年の現状

2016年1月14日

パンダアップデート、ペンギンアップデート他Googleのアルゴリズムによって壊滅させたられた、各種グレー&ブラックSEOの数々。
片方では、ホワイト と名乗っているようなSEOな人々の手法もいまいち目に見える形の物は無く、ナチュラルリンクマンセー という感じでしかなく、文才の無い素人が再現するにはとっても難しいような内容に見えてしまう現状。

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Googleの検索結果が何ページも上位が食べログのドメインに埋め尽くされてしまったりと 1ドメインが占有してしまうような現象もあったり、
中身の無い ペライサイトが上位にきていたりと、コンテンツ重視の検索結果が表現されているとはとても思えない、アルゴリズムのゆがみがにじみ出ていた Googleが実質9割以上の検索シェアを握る日本のインターネットの検索エンジンは、散々な1年だったと思うんだ。

中にはAmazonアソシエイトのタグを貼っているサイトは上位に表示できなくなったりしてるのでは?などと書き込みが見られたりするが、実際の所の根は深い気がする。アフィリエイトサイトを下にさげたい発想は理解できるが、それだと特定サイトが有利にみえてしまうような気がしないでもない。

まぁスマートフォンが、一般層にも普及し始めて、LINEなども出たりで、ネットを取り巻く環境が変化はしてきている中で、片方ではYoutube動画のadsense掲載チャンネルが増えているものの、素人が始めるアフィリエイトの広告収入の形がまぁめに見えて変わってきてるのかなぁとも思ったり。

検索エンジンが、いまいち何を上位表示させるのか?
ということが分かりにくくなってきている状況下安定的なトラフィックを望むサイトであれば、やはり広告出稿(アドワーズやYahooリスティング広告)に出せという思惑なんだろうなと思ったりもする。

Googleのさじ加減一つの検索エンジンなのだから、Google様のいいなりなるしかないのが、当然の末路なわけで、
米Yahooのように日本のYahooがBing採用する日がこないかぎり、Google先生の天下は止まる所が無いのだろうなと思うのでした。
まぁするとしたら、アドワーズよりもYahooリスティング広告の方が無難そうなのはいうまでも無いですが。