ホームページやブログを作ったらアクセス解析

2016年2月18日

ホームページやブログを作ったらアクセス解析を設置する。
アクセス解析をつけていないECサイトは、売り上げを改善するつもりが無いのだと思う。
1点売り切り形のオークションのようなサイトならまだしも、長期間販売するようなページであれば既存ページの、アクセス数の改善をしないといけない。

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アクセス解析を設置する理由

アクセス数を調べるのは自己満足のためでもなく、月に何人くらい着ているのか調べるためでもない。

  1. どういう検索キーワードで訪問してきて
  2. どこのページが検索エンジンからきて、
  3. どのページが閲覧されていて、どのページが閲覧されない
  4. どこのリンクから人が着ていたりするのか
  5. どこでページを閉じて離脱するのか?
  6. 決済ページに飛んでいる人はどの程度の割合なのか?

これらを把握するのに必要なのです。
普通の日記ブログならアクセス数を解析することは気にする必要性は無いのですが利益を求めているサイトであればそういうわけにはいかない。
改善しないことで損失になる可能性だってあるはずだ。

コンバーション改善にアクセス解析

離脱率が高いページはサイト内のコンテンツ見直しとキーワードと文章や構成を考え直さないといけない。そのページで離脱するということは、何かしら原因があったりするわけなので。

アクセス数が少ないページは、放置して別のページを増やすか、あるいはてこ入れして訪問者が増やせないか工夫する必要があるのかも知れない。
どちらにしてもアクセス解析ツールがないと調べることは出来ない。

無料で使えるアクセス解析

analytics
Google analitycs 
今後リアルタイム解析も対応するということなので期待が高まるGoogleのアクセス解析。Googleアカウントがあれば利用可能です。

アドワーズ広告に出稿したりする場合は色々と便利なのかも。
離脱率のページなどを見るのにも便利。
http://www.google.com/intl/ja/analytics/
無料で使えて、広告が出るわけでもフッターにリンクが表示されたりするわけでもないので一番便利なアクセス解析。


i2i 無料ブログなどをたくさん作ったりした場合や、逆アクセス数を把握したりするのには便利なつーる。

アクセス解析ツール以外にも、
アクセスランキング
 検索順位チェッカー
 SEOリンクチェッカー
 相互ランキングメイカー
等もあるので、まぁメインサイトでは使う機会はあまり無いかもですが、無料ブログに利用するのは手かもです。
i2i無料レンタルWebパーツ

使えないアクセス解析ツール

後は忍者アクセス解析が有名なところではありますがこれは広告が邪魔くさいのであまり使い道はありません。
アメーバブログには取得タグの連動ができていたりするのでアメーバブログ本体のアクセス解析と忍者アクセス解析のPV数の違いを見るのは面白いです。
有料オプションもありますが、そこまでするのであればアナリティクスか、i2iを比較したくなるところです。

FC2のアクセス解析はテキストタグが貼られるのでこれはスパム判定との兼ね合いもあるので極力使わないことをお勧めします。

かつてはYahoo!Japanにもリアルタイムアクセスβ版の解析があったのですが(2011年10月で完全停止)Yahooはどうも技術面の開発はとことん廃止しているような流れに見えるのでやや残念なのでした。
Yahooログールもかなり前に廃止になりましたしね。