嘘の記事でアクセス数を集めてアフィリエイトで月20万稼いだ人の顛末

  • 嘘は良くない。
  • 嘘をついちゃだめだ。
  • このことは常識である。
    ただしインターネットにおいて、よく見かけるものが、炎上と呼ばれる行動。
    面白いネタなどや問題があることに対して人は激しく動く。
    ただこれらの場合でも管理人が知らぬ存ぜぬつらぬいて無視したら大変なことになる可能性がある。

    ブログを一人で1000個開設 でっち上げ記事でアクセス増狙う

    事件とは無関係の不動産会社を「容疑者の実家だ」とする虚偽の内容をブログに書き込んだ男が、自分でブログを1000も開設していたことが分かった。アフィリエイトで収入を得る目的だったらしいが、どうしてこんな事が可能なのか。
    http://www.j-cast.com/2011/01/17085666.html

    というJCASTの記事で嘘の記事を作っていた人のニュース記事が2011/1/17 の記事としてある。

    この記事は「小学校講師」ということでそもそもの倫理観にかけているニュースだとは思うのですが、ブログ記事で嘘のでっち上げ記事を記載していたのは、

    サイトを長いこと運営していると人によっては根拠が無いのに「訴える」とコメントしてくるような人も存在する。
    このため、元々の運用の方針が法律にのっとっていないことをしていると、不安視してしまい長期間にわたって粘着されたりするとブログ閉鎖してしまう人もいるかも知れない。

    ただこれは、法律に基礎知識程度にでもくわしくないといけないのは当然なのですが、元々の方針が白いことをしていると胸をはって宣言できるサイトなら、変な風に暴走することは無いはずだ。

    炎上に関しても、一度火がつくとどうしたら鎮火するのかわからないのであたふたしてしまいそうですが、まぁいろんな状況があるにしても基本的な運用のしかたがどうかということが最大の分かれ目なのだと思うのでした。

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