情報商材アフィリエイトに走る理由

2016年3月9日

人は何故情報商材のアフィリエイトに走るのか?

なぜアフィリエイト商材を買ったら情報商材アフィリエイトを進めるているのか?
理由を理解しないで鵜呑みにしたら良くない気がする。その理由は、

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最大の問題が利率だ。

楽天アフィリエイトにいたっては普通の利率のものは1%だ。
Amazonアソシエイトでは 3.5%~5%がせいぜいだろう。
普通のASPアフィリエイトなどは2%~5%程度がアフィリエイトをする人の利益率だ。
ドロップシッピング等でも10%が平均水準だ。

しかし、情報商材はどうだろうか?実に50%前後の報酬還元率の物がごろごろしている。利率が多いものだと90%近いものもある。アフィリエイターは商材を自分で作らなくてもアフィリエイトで制作者よりも稼げる仕組みだ。

この為1件8000円の商材が売れると4000円程度も利益になる。
これで情報商材アフィリエイトが→稼ぎやすいと売れれば稼げるので宣伝しやくなる仕組み。
むしろこのことからアフィリエイトしている人たちは、血眼になってうる為ひどい結果になる。

アフィリエイトノウハウによく書かれていることで、
稼げる系統のアフィリエイト商材でも、アフィリエイト商品選びで、「情報商材のアフィリエイト」をしろと紹介している理由は利益が高いことにある。

ただ利益率が高いことは問題は無いのですが以下に続く。

射幸心をあおる

  • 稼げる
  • きれいになる
  • 痩せれる
  • **が良くなる 好転するといったノウハウ系統の商材が実に無茶苦茶多い。これらはセールスページを見た人の射幸心を煽るので中身を見たくなってしまう作りだ。
    射幸心とは、goo辞書によると

    まぐれ当たりによる利益を願う気持ち。

    再現性の確立が一番問題なのにそのことを考えていない商材が実に多い。
    ノウハウ本がたくさん出版されている世の中においてこれは最大の問題。
    再現性の無い(情報が役に立たない)内容の本を出版していたら出版社の信用が落ちて他の本も売れなくなる可能性がある。ただ情報商材はお構いなしで販売している。一個人などでの販売だったりするからだ。
    最悪なものだと形態を変えたマ○チ商法的なものもあるので気をつけるべきだ。

    販売者とアフィリエイター

    どんなに優れた作品でも100人中100人が、高いレビューの作品も存在しない。
    論評は五分の立ち居地で論じられるべきなものだと思うものの、好き嫌いという部分も含めたら5割りでも高い評価がついていれば十分だと思う。
    ただ何故か商材のレビューの1ページ目は(10件中9件)だったりする。
    ※1件は販売者のページ なので実に10割。

    この現象は、どうしても売れれば利益 売れないと利益にならない為紹介するアフィリエイターはその商材の問題点を提示すること無く
    「これは良い」「これなら稼げる」「これで稼げない分けが無い」と根拠の無いレビュー。
    当然その商材の中身を見た人間からは嘘だとわかるものの、たいてい購入してからではもう、そういうった詐欺レビューは見ることは無いのでどうでもよくなる。

    評価機能が働いていないのだ。

    良い商材は1割未満

    再現性があり、効果がある、書いてあるとおりにしたら相応の利益になる稼げる系統の商材は本当にごくわずか。そのことを担保する返金保障も実に申請がスムーズでは無い商材も多い。

    情報商材は高い。アフィリエイト報酬も高い。
    ただし、高いものは、中々買うものではない。
    それが「売れる」スキルがあるのであれば、普通のASPで単価が安い報酬の案件を10倍売り上げるか、あるいは金融や美容等の報酬が高い案件で稼いだほうがよっぽど健全だと思うのでした。