アマゾンがアフィリエイトで『フィギュア』だけ報酬引き下げ

2016年1月14日

アマゾンがフィギュア報酬引き下げした。
以前PCソフトやゲームなどの報酬を引き下げたばかりなのに最近のAmazon.co.jpの暴挙っぷりが目立つ。

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何故こうなるか?

アマゾンのお知らせ

Amazon アソシエイト(アフィリエイト)   ホーム

【2013/12/17: 紹介料率変更のお知らせ】Amazonアソシエイト・プログラムでは長期的なサービス品質向上を念頭に、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約第15条に従い、2014年1月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。

www.amazon.co.jp%2Fb?ie=UTF8&node=2189356051
アマゾン自体はオタクストアとか作っているのに報酬引き下げだ。
決してアマゾンでフィギュアを買う人が居ないというわけでは無いはずだ。
フィギュアを買う人はアマゾンで買う自身があるとは到底思えない。
0.5%ということだけでなく、Amazon.co.jpのアフィリエイトはcookieが24時間しか有効ではなく、モバイルとPCのアフィリエイトタグが共通ではないことなどからもアマゾンアソシエイトは美味しくは無いことが分かるだろう。
むしろこれは序章な気がする。

アフィリエイトはASPが神

お上に逆らったら食べていけないような状況。権利もへったくれも殆どない程度の世界がアフィリエイト。
広告の打ち切りも、アフィリエイトアカウントの停止も 規約変更もアフィリエイターとASPは対等となどではなく、完全に管理下におかれている。嫌ならやるなというスタンスのASPが多い。
それにしてもただでさえクッキーが24時間しかないアマゾンが報酬率0.5%というのはかなり低い報酬率だ。消費税よりも低いどころか楽天市場でさえクッキー30日間報酬率1%が神に見えてしまう。
日本のアフィリエイトは崩壊しかけてきている。

ゲームやフィギユアが下げられる可能性

DVDやゲームなとで以前メーカーとアマゾンでもめていた事例はいくつかある。というよりも今でも書籍業界がアマゾンに対抗する動きがあるように、販売元自体ともアマゾンは少なからず円満という印象ではない。
AmazonはECサイトで日本国内では一番の売り上げだかを誇っている上で報酬率や価格の引き下げなど全てアマゾンが独断で突っ走ることが多い点が煙たがられるのだろう。
というよりもここ数年のアマゾンの傲慢ぶりは際立つばかりだ。

消費者としてみた場合は。アマゾンを利用することは利便性は高いが、販売元や紹介者を蔑ろにしていてはそのうちしっぺがえしがおきなくも無い可能性はある。しかし2013年度末の時点ではAmazonは傲慢の極みにしか見えない。楽天市場などと大差なくなってきている。

まとめサイトが悪いのか?

ゲームやフィギュア広告をよく掲載している媒体にまとめサイトが上げられる。
2ch(2ちゃんねる)まとめサイトは1日のPV数が数万以上あるサイトが結構ゴロゴロしている。
この為報酬率をそこを狙ってさげている可能性がなくもない。
PV閲覧数や、クリック率が高くても『売り上げの比率』が少なくてはアマゾンアソシエイトの魅力を広告力としては魅力がなくなるのも要素だろう。販売者や出品者にPRするには数値的な意味合いでも劣るとねも考えられなくもない。

アマゾンの理には適っている点

画像の表示もサーバーのトラフィックを負担するのでアマゾンにとってはコストが増加するという点は、有るのだろう。
トラッキングなどもあることを踏まえると画像表示だけでなくシステム的にも色々と無駄なクリックやバナー表示は微弱とはいえ負担になるので、広告両立を引き下げたくなる事が分からないでもない。
売りたいジャンルの商品の料率は引き上げて、極端に売れなくてもよい製品の料率を下げるのも販売サイトからしたら当然の権利なのでこのあたりに文句をいうことが出来ないのはまぁ根底にある。
ただし他のアフィリエイトよりもクッキーは短くとも売り上げの報酬利率だけは高かったアマゾンアソシエイトが報酬率の面でも1%を割り込んだことは強烈なインパクトがあるので今後どうなるのかは気になるのでした。

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