アフィリエイトで稼ぐためにはどこのASPがよいのか?

アフィリエイトでのASPアフィリエイトサービスプロパイダはたくさんある。
そこで稼ぐためにはどこのASPがよいのか?
ということが最初に問題になる。
そこでいくつか例を紹介したい。

楽天のアフィリエイトだけで10万円稼ぐ

こういったつわものもいるといった記述を、たまに見るのですが実態は不明です。
ただし、楽天のアフィリエイトの規約はわかりにくいし、規約の変更が致命的に大きいものもあったりする。

楽天アフィリエイトにみる規約の変更

たとえば今まではポイントで支払いだったものが2000円以上の報酬は、現金支払いというシステムに変更になった。
しかもその出金できる銀行というのがイーバンク銀行。現在の楽天銀行だけなのだ。
もともと、楽天のIDは利用規約では2つ以上のアカウントを取得することは禁止されてはいたものの取得することは容易に可能で、それらを平然と行っていると記載された商材は山のようにあった。

こういったケースでも、2000円未満の人であれば、収入はポイントで受けることは可能だとは思うのですが、複数の楽天IDを使って複数のアフィリエイトサイトを作成、運用していた人は、1つのIDしか換金できなくなる。重複して銀行口座情報を複数のアカウントに結びつけることはできないためだ。

銀行口座登録できないIDは一生換金できないため、機能しないことになる。
このため、自然と複数アカウントで毎月2000円以上の売り上げがあった人は、1つのアカウントしか生き残すことができなくなってしまうのでした。まぁこれはもともとの複数アカウントを排除させるという思惑もあっての事だとは考えることもできる。

複数の楽天アフィリエイトで作っていたサイトは実質的には、アフィリエイトリンクは機能しなくなるのです。またはすべてのリンクを一から張り替えないといけない作業が発生する。

こういった利用規約の変更というものが、結構起こりうるのがアフィリエイトです。
ASPにたくさん契約していると、各種アフィリエイトサービスプロパイダの規約が変更になることにより、サイトの運営が致命的な損失を生んでしまうといった結果にいたると、すべての作業が水の泡に帰すのです。

現状の楽天アフィリエイトで稼げるのか?

楽天アフィリエイトの確定報酬の却下率の高さは楽天アフィリエイトは異常に高いです。
2年位前に却下率が異常に高すぎてメールで問い合わせたことがあったのですが、このほかにも却下要因としては、返品やクッキーの上書きなどが考えられるという楽天運営のの返答・回答でしたが、あまりにも却下率が高い、アフィリエイトだと思います。
楽天市場などは店舗ペースで却下承認ができるということなので、アフィリエイトはリンクを踏んで決済がされても、実際に報酬が確定するケースは実に50%という最近の結果です。

利用規約を尊守することは当然のことですが、運営の突発的な変更にも対応しないといけないので、相応のサイト作成の方法は必要かと思います。

参考までにこんな記事があった。
http://ameblo.jp/akuten/entry-10007991285.html
事実かどうかはわからないものの興味深いものではある。

クッキーが残るとはいっても、成約率と比較すると、個別バナーは作業と対価では、わりが合いにくい。

無難なのは、楽天のメインバナーやウィジェット利用でのサイト作成くらいしか無い気がするのが現状でした。むしろオプション程度としての扱い。

むしろ楽天でサイトを作るくらいなら私ならAmazonで作ると思う。
ドロップシッピングのほうが効果的な可能性もある。

通常のASPはどれも一長一短です。ジャンルや内容によっても変わってきます。

コンテンツが多く、ページ数と、ページビューが一定数あるのであればアドセンスが一番掲載は楽な気もします。

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