ECショップが稼げるのか?

2016年1月14日

最初にあげておくと、アフィリエイトで稼ぐことが出来ない人がECサイトを作っても利益を上げることはできない。これは販売する商材が、魅力的でなく独自な商品でもない限りは特にそういえる。
ECショップ運営者がアフィリエイトを始めて運用の知識を学ぶという話は聞いたことがありますが、ECサイトを始める前にアフィリエイトで修行するという人はあまり聞かない。むしろアフィリエイトはノーリスクなのでそこからはじめるべきなのに・・。

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同様の製品の競合他社が多ければ多いほど、アフィリエイトで稼ぐことが出来ない人が作ったECサイトで売り上げがあがるわけは無いので、ECサイト作成を考えている人は最初にアフィリエイトをすべきだと思う。
よっぽど魅力的で他には無い商品ではない限りはいきなりECサイトをはじめて稼ごうというのは無謀なのです。

  • ホームページ作成スキル
  • SEO対策
  • コンバーション率改善
  • これらはECサイトもアフィリエイトもドロップシッピングも同様なので最初にリスクがもっとも少ないアフィリエイトから始めるのが無難だ。

モールに出展したら売れるは既に神話です

ECサイトを作って販売するという手法はインターネットが出来て楽天市場のようなショッピングモールサイトができて、今となっては(というか2006年頃から)楽天市場に出店してもコストが高いだけでまったく利益にはならないという話がちらほら見かけますが。ひとまずこれらはもう過去の話であって今では、出店コストを稼ぐだけでもつらいのでは無いだろうか?
ECサイトが赤字の元という本末転倒な話は最悪なのでこんな結果にはなりたくないところである。

独自ECサイトを作っても利益に+というよりも、むしろ既存店舗の公式サイトに+α程度にもつのが多いのだろうか?どちらにしても、ECサイトを作ったからといってすぐに利益が上がるような甘い世界で無いのはたしかだ。

ホームページを作る

ショッピングカートがついていたりして、パッケージ的なサービスもあったりはしますが、普通にwordpressとかでカスタマイズしてECサイトみたいに作ることはできる。
CMS等で有名なECサイト作成ツールは、EC-CUBEというツールだ。試してみたことはあるが、やはりHTMLやCSSをいじったりする知識は当然無いと、カスタマイズはつらい。

HPとパック形のサービスを利用するかどうかは、導入する人のHP作成スキルによるところ。

ショッピングカートを作る

決済手法に用いるのがショッピングカートですが、これもケースバイケースで用意。
世界的に有名な決済サービスとしてPaypalというものが便利なのですが日本においては金融庁が弱腰だったために日本においてはあんまり有名では無いサービスではある。
Paypal決済を用いてるサービスとして見習いたいのはめ組というテーマの改造方法をPDFで販売している例
が面白いのでメモしておく。Paypal決済は利用者さえいれば便利なサービスなので普及を望みたいところ。

土台は上2つで出来上がるものの、後はトラフィックをいかに集めるかというところで、

メールマガジン

メールは、なんとか市場みたいにねずみ算式に登録メールが増えて、スパム的にむちゃくちゃ送りつけてくるメールは最悪ですが、独自ECサイトでも承認してくれた人へのメール配信は顧客リストとして利用したいものですが、メール配信サービスは広告が入らないものを利用したいところ。
通常のメールで一括送信などは問題外なので、別個独自配信サービスを利用すべきだと思う。
メール配信サービスも、普通に個別に配信するものからステップメールという段階的に送ったりすることができるサービスもあるのですが、ひとまずお勧めはこれです。

アフィリエイトタグ http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1BTHMR+4D7QS2+168U+5YJRL” alt=””>

SEO

検索エンジン最適化という手法。検索結果に上位で表示するためにHPのサイト内容を最適に記述したりする方法なのですが、webで検索するとたいていロクでもない情報に行き着く。SEO業者とかで比較しても話しにならない。むしろ、SEO=実績(データ、過去の内容)が無いと信じる価値は無いので、要注意してほしい。

広告

オーバーチュア(Yahoo!)、アドワーズ(Google)という広告に出稿するのがメインだ。
ただし、最近ではクリックされても購入率が低いということを改善したりする工夫も必要なので、これはコンバーションを改善するということで注意したい。
広告を打ったから利益がでるというものでもないのでこの点は要注意が必要。
Googleのアドワーズなどは広告を出稿するだけでも厳しいルールがどんどん敷居が高くなってきているようなので、色々と工夫したいところ。
広告ターゲットを絞りたい場合等はFACEBOOKの広告サービスを利用するのも手だったりする。