GOOGLEの検索結果が日本でも本気だしてきた

2016年1月28日

最近の検索結果の動向として、ぺらいサイトの駆逐が目に付くところ。ただしいくつか気になる点がある。

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楽天市場のページが上位表示しているキーワードや、極端に検索回数が何十万とあるキーワードではないものではあるものの、リンク集みたいなサイトが表示されていたりする。

楽天市場のリンク集的なカテゴリページが出てくるのは、ドメインパワーと被リンクがなせるものにしても、あんまり好まれないようなリンク集サイトがTOPに表示されていたりするものも気になるところではある。

キーワードによる差異もあるので一概にいえない部分はありますが。

ただこれらのGoogleによる駆逐も、ただのアルゴリズムの変化なだけであって、決して利便性が高いサイトが上位に来ているということでもなく、いくつかのページを比較している分には、なんでこんなページが上位にきているのか 引っかかるものもあったりはするものの、ホワイトなSEO対策がきちんととれてるサイトが一体何割くらいあるんだろうかと思ったりもするのですがどちらにしてもコンテンツ重視が一番だなぁと思う、今日この頃なのでした。(ただコンテンツといっても一筋縄ではないのがつらいところではありますが。)

後は気になるポイントとしてはペナルティーの紐解きが、ガイドラインにのっとるということが前提にあるのはわかるものの、ちょっといくつか腑に落ちない点があるのでどちらにしてもいろいろと気になることがあるのでした。