インターネットのビジネスで稼ぐには?

2016年1月14日

インターネットで稼ぐというと、「なにやってるのか?」と不信がられたり、アフィリエイトで稼ぐことがネットで批難されているような節はあるものの、ネットが何でも無料だとサービスの維持すら間々ならないのでどちらにしても利益はだせないとサーバー代も追いつかないことになる。
スーツ姿の男性
当然稼ぐことがメインでないにしても、稼ぐことは必要なものだと思う。
Amazonの本の中でどの程度あるのか調べてみた。(2011/11/02現在のAMAZONの検索結果)
“稼ぐ”だけでは、検索結果617件という数なので思っていたよりは少ない。
“儲ける”になると検索結果は1,017件に増える。

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インターネットのビジネスで稼ぐ事の可能性

さらに詳細を調べてみた。

  • 「ネット ビジネス」 だと 検索結果5,068件
  • 「ネットで儲ける!」という単語で 検索結果143件
  • 「ネット 稼ぐ」 では検索結果148件
  • 2011年10月時点の数です。

    ECサイト

    「ネットショップ」は圧倒的に多い。検索結果34,819件という結果です。
    こうなると

  • 「アフィリエイト」だと検索結果311件
  • 「ドロップシッピング」では検索結果88件
  • という数字は小さく見えますね。
    ネットショップの解説本は多いのにアフィリエイト解説の本は1/100というのは、なんか不思議な感じです。

    オークションはというと

  • 「ネットオークション」では検索結果545件
  • 「ヤフーオークション」は検索結果145件
  • オークションの本は解説本と稼ぐ系が半々程度。

    金融サービス

    「FX」は検索結果1,110件
    「株式投資」検索結果7,808
    為替も株式も稼ぐための本では無くても、ニュースとしての見方とかマーケットを知る上での解説も価値観もあるとは思うので、多少は需要が増えるのでしょうが比較的多い。
    (どちらにしても株式投資よりもマーケットとして考えたら為替市場の方が大きい筈なのにこの本のニーズはいまいち理解できない。)

    稼ぐ為の方法について

    しかし稼ぐための手法はさまざまあれどインターネットを使って稼いだという話はスタンダートな方法では2011年現在そういう感じはしない。
    ホームページ作成の会社だとある程度は肯定的な社会なんだろうけど一転してSEOというと不信がられたり、アフィリエイトで生計というと怪しまれる世の中な気がする。
    個人トレーダーなども目に見えにくい収入になるので、
    まぁこのあたりは置いておくにしても。

    稼ぐ本と稼ぐ為の方法の再現性

    本はたくさん出ても稼げないということもあるものごとなので、本を読んでも簡単に稼げるようにならないのは至極。
    良書も存在はするのかもですが、この中から探し出すのは途方も無い気がするのでした。
    インターネットで、どの程度稼ぐことが出来るのか?