インターネットでビジネスの基本的な要素

インターネットでビジネスをすることの利点を挙げる。

  • 世界中にリーチできる。
  • コストが安い。
  • 従来葉書・封書という古典的な方法は今でもダイレクトメールという手法で残ってはいるが、安くとも50円+印刷費がコストで掛かる。インターネットが普及している現在訴求力も紙媒体のみでは低いと感じる。
  • 電話は通話料がかかるし、世界に発信していては手間も料金もうなぎのぼりで利益が出ないという可能性がある。これでも電話アポが手段としてのこっているのは痛々しい。
  • インターネットビジネス⇒低コスト

    インターネットは定額制だし月額数千円の接続費用があれば誰でもアクセス可能な手段であり、2000年代の現在インターネットインフラが無い家庭の方が稀有だろう。
    コストとして殆どかからないかのようなものだ。
    オフラインビジネスで
    倉庫
    輸送費
    テナント代金
    光熱費と色々な初期費用がかかるビジネスと比較するとインターネットビジネスは開始しやすいことが最大のメリットである。
    レンタルサーバーやメールサーバーを契約する場合は別途かかるが、他の手段よりはコストパフォーマンスは効率がいい。
    続いて、インターネットで稼ぐ為に必要な基本的な要素について解説する。

    サイト作成スキル

  • 利益を得る場所
  • HP作成(HTML+CSS)等の基本的な知識は必要。
    無料ブログから初めても良いですがデザインカスタマイズなどでも知識があったほうが圧倒的に有利。
    長期的な事も考えると、独自ドメインで運用したいところ。

    販売ノウハウ

  • セールス・(キャッシュポイント)
  • webサイトから収入を獲得するための要素。
    物販・アフィリエイト・広告スペースなどが主流だろうか。他には月額制の課金サービス等。
    webページを作って閲覧者がいたとしても購入者がいないと、そのページは意味がないので、コンバーションを上げる必要性がある。
    アフィリエイトだろうと、物販だろうと、コンバーションが高いか否かが PV数よりも前に重要になる要素。一定の閲覧者で何人の購入者がでるということが肝心でその後にPV数を増やすべき。

    SEO対策

  • 集客
  • PV数を上げるためにはSEO対策は当然必要。今のインターネットでは検索エンジンからの訪問者が9割以上なのだからSEO対策(検索エンジン最適化)は必須項目です。
    PPC広告に出稿して客を集めるのもありますが検索エンジンから集める対策は施策さえすれば後は料金がかからないのでSEOの知識は身に付けておくべきです。(※ただしNGな手法に引っかからないように・・・)

    例外

    動画サイトや販売サイトで直接稼ぐ方法はあるにはある。

  • 動画で稼ぐ
  • 動画サイトだとYoutubeに完全オリジナル動画(移りこんでる素材や映っている人物)や曲(BGM)が完全に自分が管理する著作権の物で、高い閲覧者数が稼げるのであればそこにGoogleアドセンスを掲載することで稼ぐことが可能ではある。
    費用は無料で自分で動画が作成できるのであれば別段掛かることは無い。
    これだとYoutubeだけでも稼ぐことは可能のはず。ただし当然動画加工の知識やセンスが必要なのは言うまでも無い。
    自分のペットの動画で高い再生数があったりするのが、異様な世界ではある。

  • コンテンツ販売サイトで稼ぐ
  • 販売サイトで直接稼ぐには、コンテンツを直接ECサイト上で販売てぎるサイトで販売する方法。
    コストは売り上げの中から数%というシステムが多いので、初期費用は掛からない。
    例えば写真や、音楽素材、同人誌等のコンテンツ販売が多く目に付く。
    システム的には、販売サイト上だけで完結して稼げるものは存在する。

  • 金融サービスで稼ぐ
  • インターネットで個人での取引がたやすくなった金融サービスですが、株式投資や先物取引 為替(FX)などありますが、専門知識あっても稼ぐことは容易では無い。
    素人が短時間で無謀な取引をすると、簡単に無一文になる。
    利益確定も迷うような人が手を出すには難しいジャンル。
    余裕資金で低リスク(低レバレッジ等)での運用でするか完全なリスク管理が出来ない人は手を出してはいけないジャンル。
    投資がギャンブルになった時点で投棄になる。


    ただ例外な物も含めても上記の基本的なことが出来るのであれば+αの要素にはなるので、やはり基本的なことは身に着けて置きたいとところなのでした。