稼げる方法を売る理由

稼げる方法を売る筈がない
「売る」としたらどういう可能性があるかを考える

普通は売らない理由

普通は会社でも社員を雇うことで利益率を拡張するために人を雇う。
そもそも稼げる方法があったら他社に販売するような愚か者はそんなに居ない。
美味しいレシピがあれば売らずに公開するのとは異なる。
インターネットビジネスはコストも手間も低いことが特徴なのだから。マーケットはインターネット網で広がっている。
普通の考えの人なら自力でとことん稼ぎまくるだろう。
他人に格安で教える(売る)人は、居ない。
美味しければおいしいほど独占するものだ。

何故売るのか?

  • 売ることで稼げる以上の利益を出すことが出来る場合
  • 短期間でお金が必要になった場合(単価が安いと回収しきれないためやすいことは無い)
  • 大抵売るときには
    既に使い物にならないか
    相当な労力を要する
    或いは再現性が無いなど
    難点ばかりが目立つ手法になっていることが多い。

    『稼ぐ方法』で稼げない理由。

  • 既にアルゴリズムが変更されている。(検索エンジンから集客は出来ない)
  • 市場が飽和している。
  • 稼げるジャンル・商品は競合過多。
  • 将来性が無い手法であること(スパムや法律に触れかねない内容)
  • 流行的ブームが既に終わっている。(2014年度時点でmixiやamebaで商売・集客しようと言う人は居ない。)
  • 販売者が先に刈りつくした畑から獲物や果実を獲得するのは相当困難だ。
    ただこういう手法でコレだけ稼げたという 商材を販売している人は多い。

    宝くじ予想なども動揺で、当選番号が高確率で絞れるなら自分で買う。当たらないから他人に売るのだろう。