個人事業主

個人事業主になることをお勧めする。
どのみち今後、少子高齢化で半数が高齢世代になれば仕事はろくなものじゃなくなる。
サービスの品質も劣化するだろう。スーツ姿の男性
外国人の労働力を期待できるか?というとそんなことは無いと思う。日本人は日本語しか話すことができない人がほとんどであり少子化がとめられなければ、おのずと高齢者が増えていくだけなのは目に見えている。逆にこのことで富裕層が見切りをつけて海外に出ていくような展開になれば日本は積む。

仕事が無くなれば雇用が減り個人事業主として仕事するしかなくなる

企業がそれなりに元気であればいいが労働者の層として魅力がなくなり市場としても決して良いものでは無くなった日本で果たして仕事かあるだろうか?
2020年~2030年には半数が高齢者になるとされている。
金持ちで、元気な老人ばかりならまだよいが、貧乏で労働意欲もない高齢者だけになったら悲惨である。
社会保障や医療費だけが跳ねあがり税金なんかにも負担化がかかって、若年層の収入が高くなることは無いだろう。
むしろユニクロのように国際化の人件費と並行して年収100万円平均を目指すことが当たり前になるかもしれない。とうぜん貧乏にんは物価が高い日本では暮らしにくくなる。

無くなる産業と残る仕事

製造業などは壊滅的なことになりかねない。
ひとまず、公務員を目指したりする若者が多いというのだから、呆れる。
公務員の賃金は税金アップの前に削るべきもののはずなんだが。
消費税あげたり各種税金あげることしか脳にない政治家の自民党が与党に返り咲いたので今後は当分政治に期待する事は不可能だろう。
民主がまともとも到底思え以内ですが、政治が健全だとも思えない。
政治も、公務員も腐っているのだから、企業が元気になるわけは無いし国民の生活が向上する見込みもないので、自力で活路を見出すのが得策だと思うんだが。

独立目指す人は少ない日本

自営業者になろうとする若者は殆どいない気がする。
たまに怪しいビジネスに走る若者は度々見かけるものの、それでも大企業に就職しようとしがみ付こうとしている大衆と動向としては差はない気がする。

個人事業主の親だったり経営者の親でも無い限り、独立には大抵反対な日本文化なので、本当自己責任でとっとと独立したほうが良いと思う。
稼げるか稼げないかよりも、挑戦することには意義があると思うのだが。
個人事業主を開始することは、サラリーマンと兼業でも可能なことはあまり知られていない。個人事業主の届け出をすればいいだけなのだが、本当事業開始がリスクありきだと思っている文化もどうかと思う。

独立は簡単

個人事業主事態は、リスクは何もないと思うんだが、株式会社のリスクや面倒さは比較にならないものではあるが、事業主は意外と簡単になれることは知っておいて欲しい。

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