情報商材詐欺

情報商材は詐欺的なセールスページ(誇大広告+誤認を与える内容)で兎に角騙される内容が多い。1%程度は、まともな商材だとか言われますが普通に買っていたら1%の製品を見つけることは出来ません。

価格の高さ

情報商材は高い。数千円~数万円 中には数十万円以上のものなど多岐に渡る。

  • 安ければ安心して手に取れる⇒高額製品を2段階で販売するパターン
  • 高ければ信用できる?価値が有る?⇒最初から金を用意できる人を釣るパターン⇒さらに高額売りつけもありうる。
  • 安かろうと高かろうと、その後の展開は同じことが多い。価格に騙されてはいけない。
    詐欺的な販売者は最後には高額で売りつけようとしているパターンが殆ど。最初の小額は個客を捕まえるための巻き餌でしかない。

    一向に改善されない市場

    例えば2013年にaという商材を販売していた会社が、ブログなどで悪評が立ったところ
    2014年にはまったく同じようなセールスページでbという名称で同一の製品を販売していたり。
    cという類似の商品を販売しているようなこともある。

    印象としては商材(pdfや動画)や、ソフト開発などで売れない人が、同一の犯行を行っているようにも見える。
    この販売者たちは商品の取り扱いが停止になろうとも痛くもかゆくもないのだ。罰せられることがないので痛い目を見るまで止めないのだろう。

    何故根絶されないのか?

    例えば小額だと生活センターにもいかずに泣き寝入りするひとが大半だろう。
    高額商品でも、弁護士依頼で民事訴訟するには体力と費用で持たない。
    余裕がない人から搾取することが念頭にあるため、貧困ビジネスに似ているものがある。
    金銭的・時間的な制約で、稼ぐ系商材だと訴えられることが低いのかもしれない。

    情報商材詐欺の詐欺っぷりが痛い。
    情報商材自体は、有益なネタを高い価格で販売していることは、まだ良い。この点だけは譲歩する。
    しかし大抵中身を見てみると「詐欺だ」と感じる内容の物が多い。

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    有益な情報であれば高価であっても納得が出来る。
    しかし、さも有益のように謳っておいて中身が腐った情報だったりするのが現状の情報商材の悪い部分だろう。

    アフィリエイトで稼ぐ→情報商材紹介で稼ぐ→情報商材販売者になる
    といった内容の物が多く見受けられるが、そもそもそんなにまともな商材なんぞ無い。

    「お前らは出世魚か何かなのか?」と問いかけたいくらい、情報商材のアフィリエイトが稼げると煽る詐欺師が居る。

    極論、出会い系サイトの運営なんかが儲かるように、詐欺に引っかかる鴨がいれば稼げるという仕組みなので、情報商材アフィリエイトはお勧めしない。
    アフィリエイト専門だった人が、商材販売するようになったころはその手法では大して稼げないことが殆ど。

    後は、ツール販売も曲者。
    セールスページでは今後ずっと使えるという内容で販売しておきながら、1年たったらつかえなくなるソフトを販売して売り逃げする業者も滅んでほしい。(販売者は会社が潰れた分けでは無く会社名を変えて生きていたりトンズラぶっこいていたりetc)

    中には、コンテンツだけ売れというまるっと システムを売るような商材やもいるがそれこそ売れる物ではないので、破綻する。

    商材から変わる販売コンテンツ

    2013年度現在、電子書籍をアマゾン.cojpでkindleによる販売が昨年から始まり、やってこさ電子書籍のハードが揃い踏みしている状況ですが、情報商材の界隈も怪しさはプンプン変わらずに匂っている。

    昔は情報商材のコンテンツ自体の販売形式は、HTMLやTXTなどで書かれた商材も販売されていた様子。
    すぐにpdf作成が容易になったので、PDFでの提供される情報商材が普通になったが、
    その後は、動画コンテンツに変わった。(動画はだらだらしゃべられるよりも、まだpdfで項目ごとに読めた方が快適なんだが・・・)

    この間セミナーなどという形式で高額で販売される商材もあったりしたが、プライベートアフィリエイトといった形や無料オファー形式、なども2010年くらいからどんどん出てきて、さらには高額な塾形式のものが幅を利かせるようになってきており、商材の単価もどんどん高額な商材が増えてきている。高額なものがマトモだと思うのは間違いだ。

    この間某infoなんとかなど悪名高いところなどは多少淘汰された感じはあるものの、それでも詐欺的な商材が今でも販売されているので、だまされる人は本当気の毒だと思うばかなりなのでした。

    価格暴落商品

    当初数万円で販売していたという内容を、
    1年たったら数千円で販売していたりする手法とかもうね・・
    後は無料のオマケにしていたりするパターンとか、はたしてそのノウハウの元の価値はいったいどの程度なんだと疑うばかりなジャンルである。

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    内容が価格相応の動画とかなら、まだ理解するのですが・・・。