ネットで小遣いを稼ぐ難しさ

ネットで小遣いを稼ぐ事は難しいのか?
さまざまなインターネットで稼ぐ方法は出回っているもののインターネットの登場で国民の過半数がリッチになったという話は聞かない。
なぜネットで稼ぐことは困難なのだろうか?
まず最初に見てほしいものがある。
2008年に出版されている本である出版社の本だけでこんなにも出ている。

  • 著者:時枝 宗臣
  • 販売元: インデックス・コミュニケーションズ
  • 発売日:2008/2/19
  • ASINコー:4757305095
  • ほったらかしで副収入を月10万円増やすしくみ


  • 著者:羽根田 雅幸
  • 販売元: インデックス・コミュニケーションズ
  • 発売日:2008/8/21
  • ASINコー:4757305451
  • 自宅でこっそり副収入を毎月15万円稼ぐしくみ


  • 著者:田中千瑞禾、
  • 販売元: インデックス・コミュニケーションズ
  • 発売日:2008/11/8
  • ASINコー:4757305605
  • 寝ている間に全自動で副収入が月8万円儲かるしくみ【CD-ROM付き】


  • 著者:中松 祐太、
  • 販売元: インデックス・コミュニケーションズ
  • 発売日:2008/12/6
  • ASINコー:4757305680
  • レバレッジでさらに増える!副収入が月16万円入ってくるしくみ【CD-ROM付き】


    一体何が難しさなのかというとその1点として再現性と継続力だと思う。
    本だけだとよく言われるのが実行しないというパターン。
    大抵実に8割はやらないとかなんとか。
    残りの2割が実践したとしても継続するかどうかで実質1割が継続してするんだとか。
    後は、再現性で、
    大抵この手の商材に書いていることは1年前には効果があっても今という説きにすると、検索エンジンのアルゴリズムの変更で上位表示できなかったり打とか掲載されているサービスが終わっているなどということで実際に再現できない内容のものがあったりする。
    極力情報は新しいものに越したことは無いのは当然です。

    1つの出版社からこんなにも稼ぐための本が出ているのに、リーマンショックとか派遣村だとかでいろいろと不景気一色だった2008年2009年 今年の2011年は日本で東日本大震災と原発でこれでもかといわんばかりに増税案をだしている民主党。

    2013年度のGoogle検索エンジの動向と、アフィリエイトの兼ね合いでは一層初心者が稼ぎにくくなったという感じが強い。2013年度初頭まで月に3万円程度稼げていた方法でも、年末では数千円程度しか稼げない手法が結構おきた。しかしアフィリエイトという手法が存在している以上だれかがその売り上げを握っているので稼げる場がなくなったわけでは無いことは言うまでもない。ECサイトの規模は年々右肩上がりで拡大している。
    「アフィリエイトはもう稼げない」という言葉を信じるお人よしはそれでもいいが、もしこのワードに疑問を抱くことができるひとであれば”アフィリエイト”という手法を信じてほしい。インターネットは広告配信のもとで収益化はなりたっているのでこれが亡くなる事は無いのだから。

    追記:2014年01月20日時点、自民党政権が2012年度末に発足して以後年々と消費税増税だとか、秘密保護法案の可決や、正社員を解雇しやすくするような法律や生活保護削減と言った行動が日増しに強くなっている。さらに原発を海外に輸出しようとしている自民党ではあるが万一輸出した原発が事故を起こし他場合の保障は日本の税金から補填されるというのだからまさに狂っている。
    今後生活は苦しくなる事は眼に見えて分かっている。