レンタルサーバー

2016年2月時点で最もオススメできるレンタルサーバーのサービスについて紹介します。
安すぎるレンタルサーバーだと契約してから使えなぃ・・・ということが
多々あったので、実際に使ってみて、お勧めのレンタルサーバーをあげてみる。
ここで選択するプランはメインで使うサイトのサーバーです。

WordPress 専用クラウドサーバー Sova WP

2016年2月時点のお勧めサーバー
WordPress運用に最もお勧めのレンタルサーバーはコレ

WordPress専用クラウドサーバー Sova WP

  • SSL導入が可能。
  • CDNが使える(SSL導入時は不可能)
  • 1000万PVまで耐えれるプランが存在している。
  • もしもあなたが本気でWordPressで
    稼ぎたい。
    もしくはビジネスがしたいというのであれば、SovaWPを絶対にお勧めします。
    WordPress 専用クラウドサーバー Sova WP

    レンタルサーバー一覧

    目的や用途によっても異なってくるもの大分別
    容量が少ないレンタルサーバーのは、HTMLサイトのみの場合
    CMS(wordpressやMT)を使いブログサイトなどを作る場合はMYSQLが使えるレンタルサーバー
    ECサイトなどで決済サービスやメールフォームが使いたい場合はhttpsが利用可能なサービスです。
    メインサイトは月額525円~1000円代で検討しておいた方が無難。電話サポートがあったりするサービスだとやや高いのが傾向としてある(安いサービスも存在はしますが。)。

    sixcore

    メインサイトにお勧め

    • 容量:HDD50GB
    • ワンクリックインストール機能(CMSを簡単にインストールできる機能) WP、MT、ECcube等
    • 月額:1890円~(プランや支払い方法でやや変化)
    • Mysql:5個
    • お試し期間:2週間
    • 提供業者:株式会社ベット

    xserverの上位プランにあたるような、株式会社ベットが提供している別レンタルサーバーサービスです。
    容量に対する価格は高い感じはしますが、3年前ならこれでも高いスペックだったんですけどねw今はやや魅力暴落気味です。
    しかし、サーバーがつめつめになると嫌なので、あまり使われたくないサービスだったりもしますw(今は価格に対しての魅力は少ないのであえてこのサーバーを選択する人は少ないでしょうけど)

    2013年6月時点、メインサイトはこれでOK。
    WordPressで作るならメインサイトはsixcoreか、WPXの2択。
    CDNサービスも検討するとしても高いPV数に育てるつもりならこのどちらかで育てたほうが無難。日本語サイトで、これらのサーバーで手に負えなくなったら、かなりのマンモスサイトだと思う。
    CDNを導入したらどの程度まで耐えれるかは未知数。

    xserver

    xserverは、大量にサイトを作りたいなら向いているサーバー。

    • HDD要領40GB
    •  

    • 自動インストール(CMSを簡単にインストールできる機能)
    • 月額1000円~
    • Mysql 30個
    • お試し期間 10日間
    • 提供業者:株式会社ベット

    xserverはsixcoreの下位プランなのですがサービスのオプションがsixcoreよりボリュームが多いとはいうやや風変わりなサービス。
    自動インストールはパーミッション設定などに困らないのですぐにCMSを作成可能。(wordpressなどはインストールで大抵つまづくのでこれがあると便利)
    まぁただxserverは、いろんなアフィリエイターが利用しているので、サービスの需要は大きいんだと思います。
    お試し期間があるので試しやすいと思います。
    お試しで登録してみて自分には使えないと思ったら本契約しないことも可能。(お試しのみで解約したことあるので、確認済み)
    2013年現在xserverを契約して使っているものの、やはり楽である。色々と試しつつも、なんだかんだでここに収まる。月額1000円だが、相応なスペックで十二分に利用可能だ。

    ただ共用サーバー自体は詰め込まれている様子は無いので、安心運用できる気がします(2011年現在時点)。
    ワンクリックインストール機能は「WordPress 日本語」「Movable Type(4.*シリーズだったはず)」「Xoops Cube」「EC-CUBE」「PukiWiki」に対応。
    平日昼間なら電話で問い合わせも可能なので、インストールできないとか、PHPverの変更がわからないというときも電話で問い合わせたら答えてくれた。
    お試し期間中に本契約しなければ自動解約になります。(お試しのみで解約してみたこと有り)

    2013年度時点で、xserverと併用で利用中。最下プランでドメインが5個しか突っ込めない+データベース数5個なのがちょっと難に感じる場合はxserverで良いと思う。sixcoreは高いアクセス数向けだと割り切る。(サブドメイン数はいくつでも増やせますけどね)

    さくらインターネット

    さくらインターネットのレンタルサーバーでスタンダートプラン月額525円で考えると、それなりには使える。ただしエックスサーバーと比較すると、データベースの量だとかサーバー容量を考えると、最近はあまり魅力が薄れてきた。ある程度のドメイン数を管理する場合は、xserverのが楽である。
    簡単インストールもある。さくらの、サブドメインは登録時の1つと追加で2つ利用可能
    上位プランは他にもある
    最初はコントロールパネルとかがややわかりにくく、つまづくかもしれない。コンパネや管理画面を改善する気配はいまのところ無い。ただプランのスペックが年々アップしているのでこの点だけは認めれるサービス。

    使いやすさいかどうかは割愛しても、レンタルサーバーのスペックと価格にたいしてはピカイチ。

  • 525円のスタンダートプランで
  • 12ヶ月契約だとスタンダートプランは年間5000円で利用可能

  • HDD要領が10Gb
  • Mysqlが20個も使えて
  • お試し期間 14日間
  • お試しで登録してみて自分には使えないと思ったら本契約しないことが可能です。(お試しのみで解約してみたこと有り)

    目安
    共用サーバーのスタンダートプランで、1日1万PVとか2万PVであれば、表示に関してはさばいてくれるスペックらしい。
    スタンダートプランで1日、3万PVくらいから辛くなるらしい。

    専門スキルがあればVPS

    専用サーバーを借りるかと検討するくらいならVPSも在り
    VPSプランの格安タイプであれば1日5万PVには耐えられるらしい。(VPSだと設定とか運用に専門知識が必要ですけどね・・・)
    アプリケショーンサービス提供やwebサービス提供型のものであれば専用サーバーを借りる前にVPSでチャレンジしてみるのが無難かと。


    格安サーバー

    他にあるサービスでは、
    ハッスルは詰め込みすぎると遅い、
    ロリポップはやや決め手にかけるが試してみる程度であれば十分。いざとなったらサブのレンタルサーバーとしては仕える。せめて525円プランからの検討がベターな選択肢です。(旧サービスだと、チカッパという名称のプラン)
    公開日時: 2011年11月7日 @ 19:56

    最新の状況

    公開日時: 2013年12月20日 @ 02:20

  • クラウド型の普及
  • 最新の状況としてはレンタルサーバーのサービスがクラウド化してきている。これはトラフィックが集中するとサーバーがダウンすることが挙げられる。回線帯域などもレンタルサーバーでは絶えられないことが挙げられる。
    大型サイトなのではクラウド型のサービスが多い。鯖を借りるのではなくクラウドサービスを利用する手法。
    AmazonWebServiceなどが代表所だろうか。ただしこれらはサーバーの専門知識がないと素人では手が出しにくい。
    最近ではWordPressに特化したクラウド型サービスも増えてきているので、こちらは設置も楽で価格もお手ごろ。数千万PVまでならこちらでも利用可能。

  • 接続先分散
  • CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)のサービスとして、最近ではクラウドフレアのようなサービスが普及し始めたので、今後はサイト表示の高速化やレンタルサーバーの運用のあり方も変化してくることが考えられる。

    サーバー選びのポイント

    レンタルサーバーはどこか新しいところを借りる際は、お試し期間があるかどうかが最大の決め手です。
    VPSや専用サーバーはお試し期間が無いサービスが多いですが。
    共用サーバーでお試し期間が無くて、年間契約させるサービスは罠にはまり易いです。(契約した後に、実質サービス品質が粗悪で、まったく使えなかった等)
    お試し期間で十分に吟味+比較してください。
    お勧めレンタルサーバーの比較