お勧めレンタルサーバーの比較

レンタルサーバーは一長一短。一般的な共用サーバーのサービスでホームページ作成を行うのが一般的ですが各社サービスが多様にあるのでどこが良いのかが割りと分かりにくい。
HTMLサイトだけ作るのであればある程度転送量などの大まかな外用で比較できるのですが
WordPressだとプラグインの相性だったりパーミッションの設定だったりドメインの設定だったりと色々と難儀な点が出てくる。サーバーの仕様でも今まで使っていたサーバーと仕組みが違って戸惑う事も多々ある。専門知識は必要なくとも慣れが必要な面がわりと多い。
VPSで運用できる知識があれば悩まないんでしょうけども、素人同然から始めるwordpressサイトだと悩むので、開設する。

お薦めレンタルサーバーの前に比較する知識

2016年2月時点のお勧めサーバー
WordPress運用に最もお勧めのレンタルサーバーはコレ

WordPress専用クラウドサーバー Sova WP

  • SSL導入が可能。
  • CDNが使える(SSL導入時は不可能)
  • 1000万PVまで耐えれるプランが存在している。
  • もしもあなたが本気でWordPressで
    稼ぎたい。
    もしくはビジネスがしたいというのであれば、SovaWPを絶対にお勧めします。
    WordPress 専用クラウドサーバー Sova WP

    • 月額料金:安いと借り易い反面利用ユーザーが多いサーバーだったりすると、トラブルの元と遭遇しやすかったり、
      レンタルサーバーでも当たりハズレがあったりすることもあるので、
      一概に安くて容量が多ければよいというものでも無い。
      転送量やデーターベースの数、表示速度など、色んな要素から比較しないと満足しにくい。
    • HDD容量:Wordpress1つ設置するとして大体30MB弱。画像1枚Jpgで、数百kb。
      音声ファイルや、動画、ZIP、PDF等を、直接サーバーにアップロードしたりしない限りは、極端に容量が大きくなることは無い。
    • 転送量:一例として、1ページ1MBだとしたら、1PVで1MB。5000PVあると、5GBになる。

    お薦めはwpX

    wordpress特化のサーバー
    1月525円からと安いが、転送量目安は月200GBとなっている。
    上位プランへの切り替えは容易らしいので、足りなくなっても切り替えで乗り越えられるのがメリットだろう。

    クラウドタイプが便利。
    このためクラウドタイプ前提で紹介。

  • 初期費用0円。
  • 月額525円~ 上位プランへの移行は容易。ただし下位プランへの引越しは難らしい。
  • wordpress設置は楽。
  • WordPressの高速表示に特化
  • 高PV数に耐えれる仕様

  • WordPressの運用に特化したレンタルサーバー&クラウドサービス【wpX】

    デメリット

  • 1ドメインしか設置できない。(高いPV数目指さない場合はレンタルサーバー形式で十分な感)
  • 普通のWordPressとレンタルサーバーに慣れていると少し迷う
  • メール問い合わせの対応が、どうもテンプレ的で痒い所には手が届かない
  • WPXクラウドタイプを実際に使ってみたものの色々とやろうとすると、ネックが目立つ。
    ルート直下にアクセスできない等。
    etc。クラウドタイプのサービス特有のトラブルに遭遇するとアタフタしてしまう。
    毎日コンスタントにPVが高いサイトでない場合は、2013年11月時点では、xserverと、クラウドフレアの組み合わせでも1日3万PVには耐えてたので、CDN用いたらさほど問題ない気はする。

    エックスサーバー(Xserver)

    エックスサーバー(Xserver)
    アフィリエイトタグ https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2HX3FO+6YPPXM+CO4+6DRLT” alt=””>

      メリット

    • X10プランで転送量目安は1日50GB
    • ディスク容量も200GBと、価格と容量ではお徳。
    • 月額1,050円~
    • マルチドメイン・サブドメイン無制限。
    • バックアップ:Web・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」

    他のレンタルサーバーサービスと比較しても、

    デメリットは今のところ無い。

    ただし最近はさくらインターネットがスタンダートプランでもスペックが高くなってきているのでそちらの方が安さと容量スペックが際立つ形になってきている。

    sixcore

    エックスサーバー(Xserver)よりもセキュリティー面などの機能が強いが、ドメインは5個まで、HDD容量は50GBのまま、データベースも5個までと制限が強い。
    最近の他社の容量増加と比較すると割高感が増しているサービス
    会社用に運用するのには向いていますが個人向けにはあまり恩恵は薄い。

    • 転送量の目安数値は「70GB/日」
    • バックアップ機能が14日分自動でバックアップしてくれる。

    電話サポートの女性の受け答えがイマイチな印象だったので、電話サポートは期待できない。メール問い合わせの方が無難。電話サポートがあってもイマイチというのはちょっと頂けない。技術的に不明な場合はメールサポートになるというのも対応の速度は疑問点が残る。

    さくらインターネット

    月額525円のプランでも転送量が1日80GB目安になっていたのは嬉しい所。
    HDD容量の増加も年々増えているので、価格と容量とデータベース量では、お得度は高い。
    利用者も多いためか、ウィルスにでもやられたか、サーバー則られているかのようなスパムメールが多い(踏み台?)のが気がかり。


    以下格安サーバーについて

    ロリポップ

    ロリポプランでも容量は年々アップしているのでそれなりに期待できる。
    上位のチカッパを利用するくらいなら、wpXの最下位プランでも利用したほうがマシに思う。
    ただし、ロリポップじたいが運営元のGMOひっくるめて、トラブルが多く目に付くのが難点
    大きい会社ということで狙われやすい+眼立ちやすいということもあるとは思うが、期待しすぎるのは厳しい。

    ハッスルサーバー

    価格が安いがMYSQLが一つしか無いというのが気がかり。
    転送量が不明なのも頂けない。マルチドメインで複数ドメインを設置することは可能ではあるが、大本のスペックが価格以上には期待できないので、詰め込みすぎには使えないと思う。

    WordPress運用の注意点

    データベースやFTP内容のバックアップは取らなくてもよいが、
    画像ファイルとログのエクスポートだけでもバックアップは定期的に取っておいたほうがいい。

    プラグインの兼ね合いや、更新ミス、FTPのアップロードミスなどで、たまにトンでもないことになりがちな可能性が存在するので、いざというときにサイトが復元できないということになら無いように一応バックアップだけは定期的に保存する癖はつけておいたほうがいいと思う。

    バックアップが無いサービスの反面、大抵バックアップ機能が有るサービスでも復元作業は有料のサービスが殆どなので自分で復元するスキルが無い場合には役に立たない。
    有料でも復元してくれるならそっちのがいいということであれば事前にそういうサービスを利用しておくべきだろう。

    その他WordPressで気にする事

    今後
    SOVAというWordPress用のrentalサーバーが、CDNも自前で提供予定らしいのですが、
    今のところサービス自体も、ペータの様子なのでリリース待ちではある。
    wordpress特化+CDNということなので期待が高まる所。
    正直現状1日、何十万PV以上とかのサイトだとCDNでもないと高いコストになるので様子見だろう。

    気になったけど残念なサービス




    このサービスは転送量が50GBという目安らしいので利用の検討は諦めた。
    http://www.cpi.ad.jp/support/faq_service/faq_service_plan/support-72.html
    HDD容量は無制限と謳っておいてもロリポップのロリポプランよりも転送量が少ないとか、使い道が限られる事この上ない。
    こういう落とし穴には注意したい。IP分散は必要なのか?|レンタルサーバー


    らくらくドメイン&レンタルサーバー活用ガイド

    お勧めレンタルサーバーの比較

    更新日時:2014/02/23 23:26
    更新日時:2016/02/11 16:26