放射能除染これから30年、30兆円の利権争奪という記事を見て思うのは

2015年4月9日

放射能除染これから30年、30兆円の利権争奪という記事があったのでメモ

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放射能除染これから30年、30兆円の利権争奪

もう一本、原発事故関連で目に付いたのは「週刊ポスト」の「『放射能コワイ』で暴騰する『東北除染30兆円利権』の争奪戦」の記事。福島第一原発20キロ圏内で始まった除染作業は、待遇面から見ればいい条件である。1日2万円、4時間労働で無料宿泊施設に泊まれて労災も適用されるのだ。
野田佳彦総理が「除染をしっかりすることが福島の再生につながる」と号令をかけ、費用を1兆円規模としたことから、ゼネコンの間で除染利権の争奪戦が起きているという。政府が示した工程表は、2014年3月末までに放射線量を半分にし、長期的には年間1ミリシーベルト以下を目指す。だが、民家の屋根などの線量は3割程度しか下がらず、1ミリシーベルト以下まで除染するとなると20~30年はかかるから、その総額は30兆円にも上るだろうというのである。
大手ゼネコンにとってはよだれが垂れるおいしい話しなのだ。
http://www.j-cast.com/tv/2012/03/08124877.html

原発廃炉にしても 継続されたとしても、なんというかこの利権が、原発の変わりにとってかわりそうなのが怖い。東京電力解体して自由化したり別の会社作って火力発電とか地熱発電とか、風力、太陽光発電で補ったとしても、結局放射能の汚染と福島原発は何十年かは対応がかかるわけで、これにかかるお金の使用と、税金の投入先というのは大罪だと思うんだが、その利権を虎視眈々と奪おうとしている各種企業らの動向とも思える新製品の除染機器とかも、本当世の中 何がなんだかわからない。
どちらにしても、これ以上被害拡大させることはしてほしくないし国民に負担かけるなと願うばかりだ・・・。