誘拐婚ってなんじゃぁぁぁぁぁぁぁ。

2015年4月9日

何百年も続く慣習「誘拐婚」って? という記事があったのだが全部読んだけどいまいちすぎる。

スポンサード リンク


《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

15年ほど前は、まだ頻繁に誘拐婚が各地で行われていた。グルジアと言えば、ソ連時代から90年代にかけて、山賊や犯罪が多く、旧ソ連一、野蛮な国として有名だった。

 しかし、警察機構や法制度が改善され、2000年代に劇的な変化を遂げた。その過程で、グルジア人は女性を誘拐する必要はないことを学んだという。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120222/228157/?P=3
それでも後に起きたらしい・・・

女性たちには結婚相手を選ぶ権利が生まれ、男性は誘拐ができなくなった。経済力のない男性は、女性に結婚を申し込みにくくなってしまった。


当然のことだろうwwwwwwwwww
というかいろいろ勘違いしすぎだろう 誘拐する時点で脳のレベル疑うしそれが分が21世紀に残ってるとかどんだけと非難されるべきことだと思うんだがこれがユーラシア大陸で起きていることだというのがなんというか・・・。

誘拐婚は2007年~2009年頃にピークに達し、現地の人権活動家の報告では、結婚全体の約25%が誘拐婚であったという。戦争によって、男性は社会経済活動が大幅に制限されて権威を失い、精神的にもダメージを受けた。そのため、簡単に結婚する方法として誘拐婚が横行したのだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120222/228157/?P=4

 2010年に政変のあったキルギスでも、いまだに誘拐婚の風習は残っており、2009年にはロシアのイルクーツクでキルギス人がロシア人女性を誘拐し、逮捕される事件も起こっている。

 グルジアやチェチェンだけではなく、欧州でもこれらの地域からの難民が誘拐するケースがあり、稀に被害者の親が警察に届け、誘拐犯が逮捕され、裁判にかけられることがある。

怖いわぁロシア・・・・・・・・

てか最後の一文がwwwwwwwwww

 最後にこれからコーカサスや中央アジアを訪れようという女性にひと言。現地で男性に結婚を執拗に迫られたら、とにかく合意しない態度を頑なに変えないことである。もちろん、その男性が気に入って、そこに残るのも本人の自由であるが。

普通誘拐されたらそれだけで精神的に参るだろうが と突っ込みたい。というか誘拐されることありきで締めるとは・・・