中国は都合の悪い材料は『毒入り』と皮肉る国

2015年4月9日

ドイツが悪さしたのかと思ったら、普通に中国の政府がバカなことしていた記事だった。
どうもドイツのメルケル首相が習近平主席に贈った中国の古地図が、中国の言い分は間違っているぞ という内容の物だったらしいのだがそれでも中国は真実を捻じ曲げようとしている様子。
毒入り餃子すら作る国 中国は、なんかぶっとんでいる。

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メルケル独首相、習近平主席に“毒入り”プレゼントを贈る―中国

Record China 4月6日(日)19時0分配信

メルケル独首相、習近平主席に“毒入り”プレゼントを贈る・中国 (Record China)   Yahoo ニュース3月末、習近平(シー・ジンピン)国家主席はドイツを訪問し、メルケル首相と会談。独中両国は緊密なパートナーシップをアピールした。一見すると、良好な関係を築いているかのように見える。しかしメルケル首相が習主席に贈ったプレゼントが“毒入り”だと話題になっている。

贈られたのは中国の古地図。宣教師がもたらした情報をもとにフランス人が描いたもので、1735年時点での清朝の領域を示している。しかし地図では新疆、チベット、内モンゴル、尖閣諸島は清朝の領域外とされている。表向きは中国との関係強化をうたいながら、領土問題や人権問題できついお灸をすえたとの見方が広がっている。

さすがにこの地図は問題ありと中国側は判断したのだろうか、一部中国メディアは贈呈されたものとは違う古地図を掲載した。すげ替えられた地図を見たネットユーザーが「メルケル首相は中国のチベット、尖閣領有を支持している」と喜ぶ一幕もあった。

ドイツと中国が、パートナーシップとかとるにも、中国は支援を受け続けてきた日本にはあっさり敵視続ける国なので、信用ならない国だと思うんだがな。
『毒入り』毒入りというよりも、鏡みせつけられただけで本当は分かっていることなのにそれを突きつけられると毒入りと皮肉るのも変な記事に見えてしまう。

『新疆、チベット、内モンゴル、尖閣諸島は清朝の領域外』これは1735年の時点でこの地域は、中国じゃないという事だろう。

『一部中国メディアは贈呈されたものとは違う古地図を掲載した。』とかはもう中国のメディアはまぁ共産党の犬でしかないのだろうから、政治のやりたい放題かもしれないけれども、なんか悲惨な国だよなぁと思う。