アニメオタク?

2016年2月2日

ちよっと引っかかるきじがあったので

私マンガとかアニメのオタクなんです
って言うくせに、
五十嵐大介も王立宇宙軍も見てないし知らないやつ、
なんなの?

オレ、マンガもアニメもあんまり見ないけど、
せめて最低限は押さえてから言って欲しい。

文学オタです、ってやつが太宰治も坂口安吾も
読んでないとかダメでしょ。
http://anond.hatelabo.jp/20140425140814

当方はアニメは好きだががオタクでもギークでもない。ギークであれば屈折しているように見える知識寮で万全に構えているような事柄はわからなくもないが。オタクは侮辱語だろう。第三者が蔑む為に使う言葉だ。
自分をオタクなんです。という人は変にしか見えない。

wiki見ていても元々、オタクという単語は、アニメ等のサブカルチャーの知識は広くそれらが好きな人で”服装など日常生活の事に疎く”『他の人とのコミュニケーションが苦手な人』というような事が記載されている。
しかも他人が蔑称として使う単語だということも記載されている。
本人が 「俺アニオタなんだ」とかいうのは誤用なのだ。
ほかの人に対して「あの人アニメオタクなんだよ」というのは正解。

サッカーが大好きな人がいてサッカー選手やチーム等に詳しくても、本人がサッカーオタクですという人は居ないだろう?(誤用として稀にあるかもしれないが・・)オタクという総称は第三者によって侮蔑的につかわれる単語なのだから。

ちなみに当方はアニメは、単純に娯楽として好きなだけだ。
声優にブヒブヒ思えるほど思い入れは無い。
特定のキャラクターなどでブヒブヒ思う事はあるが、数年間継続するものはそうそうない・・・。

アニメのオタク

アニメオタクは、自分でアニメを作る事は無いだろう。基本的には消化のみだ。多少2次的な創作はあるかもしれないが、アニメーションその物を作ろうとする人は殆ど居ないだろう。(一部一から絵を起こして、ニコニコにアップするようなユーザー除いて。ただしそれでも収益化はほぼ無理だろう)
この事は、アニメを趣味として見ている人をアニオタと蔑むことからも見て取れる。
ただ例外としてはオタ芸的なものはそれはそれで一つの呼称としてはありなのかも知れないが。

同人誌・個人誌で生活できるレベルの人はいるかも知れないがアニメーション製作で食べてる個人は存在しないと思う。
アニメは絵・動画・声・音声・CGなど多様なスキルが必要なので個人で製作がそもそも困難。
アニメオタクはアニメーションのギークにはなれない。アニメ制作会社の規模や仕組みが一流の電子機器メーカーや、一般企業のようにスキルが高ければ入れるような仕組みでなく、人材の流動性は狭い職業という面があるだろう。

アニメはお手軽

娯楽としてアニメは楽。
フィクションの作品で考えた場合に、
海外のドラマや、洋画、邦画等
ゲームや漫画
ライトノベルや文庫

ひとまずアニメはテレビで見れば無料であるし、
作品単位は細切れだ。
1シーズン12話構成が多く、
1話単位は25分程度。
見やすい。消化しやすい。
話をちょっと見る程度には娯楽としては適しているのだ。
作品単位で見る場合にはアニメ化で相当はしょられている作品が多いが、主な要素がこういう作品と認識する程度には剥いている。ライトノベル原作のアニメが乱発されてはいるが、ラノベを見た後にアニメを見ると軽さがアニメの方が薄く感じてしまう逆文化。

時間

ゲームや文庫だと相当な時間がかかる。
ライトノベル一冊でも2-300ページ程度あるため、文字数はばらつきはあるものの、数時間は掛かる。
作品系統のゲームだと、RPGやサウンドノベル形式のゲームでも数十時間かかるものがざらだ。アクションゲームや格闘ゲーム、パズルなどは楽しむの糸が異なる。

アニメは比較的ちょっと楽しむのには楽。
どうようの形だとテレビドラマなども尺的には違いがあれらは1つ1時間程度であるし、ちょっと見るには向いていない。そもそも作品として見たいと思うような物が存在していないので割りとどうでもいい。