電子書籍ブームは終わった?

2015年4月8日

電子書籍ブームが2010年に起きたようでしたが、本当に電子書籍のブームは終わったのか?

そもそも電子書籍は過去に教科書を電子化すればどうだろうか?といったようなアイデアも出されていたりする。しかし、これらは2010年のiPad以降いまいち加熱することは無かった。

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しかし2012年現在、

  • 楽天市場のKobo(コーボー)
  • AmazonのKindle(キンドル)
  • が日本国内でも発売されたことにより、ECサイトの巨人であるAmazonのインパクトは日本国内の電子書籍にたいしても大きな影響を与える事は間違いないだろう。(楽天は、どうでも良い)

    そもそも日本国内において電子書籍自体はかなり昔から存在している。
    PCや専門端末で閲覧するタイプのものなど様々ではあったものの、それらはどれも共通した端末で見られるものではなく、
    PCで閲覧するタイプの物でも、専用のアプリケーションをいちいちダウンロードしないと見れないようなものばかりであり、端末タイプの物だと対応機種をもっていないと閲覧できなかったりするといったもので、本当に電子書籍は使える代物ではなかった。

    片方では情報商材といった形でPDFが販売されていたり、ブログコンテンツを有料課金形式で販売していたりと、
    そもそものテキスト文章をデジタルで販売するという基本的な事は珍しくないことなのだ。

    電子書籍端末だけでは無い

    電子書籍というと、どうしても現在ではipadや、kindleに視線を奪われがちですが、電子書籍を閲覧できる可能性のツールとして、スマートフォンが存在する。
    従来の携帯電話は、折りたたみ式などで液晶ディスプレイのサイズが小さいものがほとんどであったが現在のスマートフォンは、液晶ディスプレイのサイズは大きい。液晶のサイズだけではものによっては、電子辞書などの画面のサイズよりも大きいのではといったサイズだ。
    今後過去の携帯電話の殆どがスマートフォンに変わる事によって、これらの垣根は相当低くなる。このことにより、従来携帯電話で文章コンテンツを購入していた層、PCはあまりやらないが携帯電話の利用は多いにする層など幅広い層がターゲットにできる可能性が出てくる。
    ハード端末が、スマートフォンに関しては、AppleのiPoneOS かGoogleのandroidしか存在しない。この2種類がメインである以上、スマートフォンに特化したデジタルコンテンツのマーケットが大きくなる事は必須である。