中国軍が尖閣諸島を占領しても米軍は容易に撃退?

2015年4月9日

「中国軍が尖閣諸島を占領しても米軍は容易に撃退できる」という記事があったので紹介します。

中国軍が尖閣諸島を占領しても米軍は容易に撃退できる―在日米軍高官

Record China 2014年04月14日13時10分

米軍準機関紙・星条旗新聞によると、米軍海兵隊の日本駐留部隊トップのウィスラー司令官は11日、記者との朝食会に出席。日中は互いに抑制するべきだと発言しつつも、現場の判断ミスから武力衝突に発展する可能性は否めないと指摘した。
その場合、米軍の力で尖閣諸島の奪還は可能だとの見方を示した。「尖閣諸島は小さな島々の集合体で、驚異の排除に兵士の上陸は必要ないのではないか」と指摘。海空の攻撃で相手方上陸部隊の排除が可能だとの見方を示した。ただし発言は具体的な軍事計画を明かすものではなく、単なる推測を語っただけとも付け加えている。
http://news.livedoor.com/article/detail/8734079/

ひとまず中国が占領できるか否かよりも侵入してくることが問題なので、迎撃できるか否かはあまり問題では無い気がする。
排除したところでこじれそうというよりも中国がさらに調子にのるということは簡単に想像が付くだろう。
ひとまず中国軍は戦争みこした訓練を行っているという報道があるので、十分に注意しないといけ無い気がする。
もし開始したらそれこそ戦争になるだろう。
憲法改正の引き金は中国によって引き起こされるだろうな。

中国外相「対話と協議のドア開かれている」

2014年04月14日19時12分

 王外相は「過去の(中国との)共通認識を改めて順守し、当事者間の対話と協議の道に戻れば、争いをコントロールでき、最終的には解決できる。中国はこの点で誠意がある」と語った。

 一方、「この地域に影響力を持つ域外の大国は自らの言動にもっと注意すべきだ。是非を区別せずに一方に肩入れすれば、自分の顔に泥を塗り、地域情勢をさらに混乱させるだろう」と述べ、米国をけん制した。
http://news.livedoor.com/article/detail/8735514/

中国の王毅(ワンイー)外相が2014年3月14日に日、北京で記者会見した言葉らしい。
『中国はこの点で誠意がある』とか。
『自分の顔に泥を塗り、地域情勢をさらに混乱させるだろう』とか本当中国人バカしかいないとしか思えない。
こんな国にODA注いでいた日本政府はどんな気持なんだろうか?
ひとまず中国共産党は滅ぶべきだろう。

フランスの空気を缶詰に、中国で1缶8万5000円で売れる―シンガポール華字紙

毎日中国経済 2014年04月14日16時07分

記事によると、中国の芸術家、梁克剛氏がフォアグラペーストが入っていた空き缶にフランス・プロヴァンスの空気を詰め、北京でオークションに出品したところ、5250元(約8万5000円)で落札された。
中国の環境悪化に対する抗議と中国の空気の質の悪さに対する不満が反映されたものだと記事は指摘している。フランスメディアは「中国大都市の空気のひどさを証明している」と報じている。
http://news.livedoor.com/article/detail/8734818/

自力で国内の環境すらまともに管理できない政府だから、中国の国民は空気まで買う始末。もうこうなったら中国は地球外の地域だと考えるのが無難な気がしてきた。一層地中にでも住んでくれないだろうか?

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