みなみけ ただいま

2016年2月2日

「みなみけ」は短編ギャグマンガ(コメディー)だ。南一家の生活を描いた内容となっているが、他にも南家(トウマの家族)があったりで、わりと込み入っている。4期目のシリーズタイトルが「ただいま」だ。公式サイトは過去シリーズも収納されているがテレビ局内のディレクトリの構造なので実に醜い公式サイトである。

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家族構成で何故親が居ない理由は一切描かれていない。しかし光熱費や食費はハルカが管理しているようでたまに従妹にあたる「おじさん」が出てくるものの保護責任者という風でもないので、ややファンタジー(現実的では無い)要素もある。

ギャグマンガ

みなみけ ただいま 1 [Blu-ray]

みなみけ ただいま 1 [Blu-ray] 川口敬一郎 (監督)

ありきたりなギャグマンガでおき得るように作中で何回春が来ても進級することは無い。(卒業する事が無い)
長期連載になると時代的なブームで古臭さが感じられるためかどうかは知らないが時事的なものは殆ど描かれていない。正月だけで何回描かれているか忘れた。
家電も携帯電話やPCなどの電化製品は殆ど見られない。

3姉妹は高校生中学生・小学生と、適度にキャラがたっており、関係性も適度
他のキャラクターでは、長女の高校の先輩にあたる保坂は軍をぬいて立っている。
各種姉妹のクラスメイトもそれぞれ相応の個性があるが、クラスメイトの中でも主要な人物のみが描かれているが、1人に対して数人の友人がいるせいで、3姉妹の友人となるとさらに輪をかけて登場人物は多くなる。すみわけは各姉妹ごとに属性によって区分けされているような感じ。
例えば千秋の同級生に関しても当初はトウマがウザキャラに感じていたのですが、10巻アニメでいうと3期あたりから4期ありまでくると、トウマハァハァになってくる。逆にマコトくんがドンドン破綻してきている感じもある。

アニメでの改変

テレビアニメだけで4期あるのも特徴だろう。基本的には原作コミックスの通りのネタを多少前後はありつつも構成されているのだが、2期だけは異色になってしまった。
2期にアニメオリジナルキャラクターが暗いキャラクターだったり突然転校してきて最終話辺りでは何も言わずに転校していくというキャラクターであったり、色々と立ち居地やシナリオとの絡みがウザさが眼立ちすぎてネット上では不評の嵐だった。(監督が別アニメ(アウトブレイク・カンパニー7話)で不評を作中のネタにする程度で反省の色は無さそうでむしろ自信があるかのような原作レイプだった印象にも見受け取れる。)