新世紀エヴァンゲリオン

2016年2月2日

新世紀エヴァンゲリオン は 1995年10月4日スタートの日本のアニメですが、正直な感想としては90年代のアニメだからまだ許容できただけであり、2000年代以降の劇場版シリーズは意味がわからない。

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エヴァが起こした功績としてテレビアニメがそれまでは、子供向け中心のアニメだったり、少年誌のアニメ化ばかりだった当時の風潮からテレビアニメり在りようを変えたことは1990年代末から2000年代初頭のラインナップを見ればある程度想像ができそうではあるが2013年度時点ではかれこれ18年近く前の作品なわけで、いくら新劇場版が舞台感やキャラクターの立ち居地の設定が多少変化していても「新世紀エヴァンゲリオン」というものに何も新鮮味が無い。

元々の90年代のエヴァでオチが『キモチワルイ』とか『観客(笑wwwwwwww)』というオチだっただけにそれでもしつこく数年後に性懲りもなく劇場版で複数リリースする発想も神経も理解不可能。
1回目の客にたいして笑 というところまではネタとしては許されるとは思うが
その後に再度劇場版を何本もリリースする発想はもう商業主義的に狂っている。GAINAX他このアニメの製作サイドの思惑や経済事情はまったく知らんが、エヴァを娯楽作品として見ることもできないのでただの金策のタイトルにしかみえない。
「とりあえずあり物で売れそうな製品をリニューアルして販売しようぜ」的なものにしか感じられない。というのが強い。

もとい監督が某**アニメの声優したりしている時点でもどうかと思うし、エヴァ自体もパチスロでリリースしたりと迷走っぷりが感じられる。アニメ監督が声優やりだしたりした時点でもうこのこのアニメ監督が積んでいる気がしなくもないが。

ガイナックス自体もエヴァ以降特に際立った作品は無いようにも思うので製作側が迷走するのも分からなくもないがエヴァだけはクドイ感じがするのでどうも好感は持てない。
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