震災で一人は怖い→子作りとかあほっぽい。

2015年4月9日

日本経済新聞のwebの記事に『今年はベビーラッシュ? 震災で実感「独りは怖い」』
とかいうふざけた記事があったので・・・。

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今年はベビーラッシュ? 震災で実感「独りは怖い」

(1/4ページ)2012/2/4付

「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。近所の主婦の話に、探偵の深津明日香が身を乗り出した。「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
 震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。

 妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。

詳細記事
?の後に『震災で実感「独りは怖い」』と書いてあったので、怖いから子供を生むというふざけた記事なのかと思ったら締めがちがっていた。

<災害が人口に与える影響?> 「本能的に子孫残す」根拠薄く

「災害が起こると生物は本能的に子孫を残そうとする」。時折出てくる説だが、総合地球環境学研究所の佐藤洋一郎副所長は「大きな環境変化があると、子孫を多く残す種類の動植物が生き残る確率が高くなるだけで、災害があったから子どもを多く産もうと本能が働いたとは限らない」と言う。

日本経済新聞 今年はベビーラッシュ? 震災で実感「独りは怖い」 4P

今回の震災では、家族の絆を再確認して子どもを持ちたいとの意識が高まった半面、原発事故で被災地を中心に出産への不安も広がった。「福島県の女性は子どもが欲しいという思いと、放射線の不安で揺れている」(同県いわき市の婦人科医師、菅原延夫氏)。本能ではなく、社会制度や心の動きが人口の増減を左右するようだ。

日本経済新聞 今年はベビーラッシュ? 震災で実感「独りは怖い」 4P

てかタイトル自体が釣りやないかーーーーーーー!!!!!!!!!!
糞が。というか、そもそも怖いから生む とか怖い世界に子供を生む という発想がそもそも知的生命体としてどうなのかと思うし。この記事書いた人の思考回路の程度がしれる。放射能汚染だらけの日本においてほいほい、子作りしてたら、下手したら今後の国や東電、原発の進行如何によってはとんでもない未来がまっていないとも考えられないのに・・・。
震災→怖い→怖さ紛らわせるために 子作りというのはそもそも如何なものかと思う。
もうちょっと科学的な考えから発想組み立ててほしいものだと思った。
10年後の日本でまぁどうなっていることやらと思うんだが、まぁ高齢化だらけの日本になっているのは確実なのでどんどん子作りに励むといいさね。

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