中国の尖閣諸島への攻撃

2016年12月14日

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での中国の挑発が頻発しているらしい。
海上保安庁は警戒感を強めてはいるらしいが、漁業関係者の言葉からも中国の海警と接近する距離が数メートル程度というので一食触発らしい。

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「一触即発 何度も目撃」 尖閣の日中攻防激白

2014.4.20 12:00 (1/4ページ)

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での中国の挑発が執拗(しつよう)さを増している。2月以降、日本の接続水域(領海の外側約22キロ)で中国海警局の船が撤収することなく10日以上連続して航行する事態が相次ぎ、海上保安庁は警戒感を強める。海保は映像提供などの「積極広報」を控えているが、尖閣周辺で漁を行う漁業関係者は激白する。「海保と中国海警の船が数メートルほどまで接近するケースはざらだ。一触即発という場面を何度も目撃した」。いま尖閣周辺海域で何が起きているのかリポートする。

 尖閣周辺に漁に出る場合は事前に海保に連絡しておき、それを受け海保は漁船の近くで待機している。

 そこへ中国海警の船が接近してくるのだ。http://sankei.jp.msn.com/politics/topics/politics-14752-t1.htm

尖閣諸島の現状がどうなっているのかはあまり報じられてい無い気がする・・・。

 「どちらかが少しでもカジを切れば衝突するほど船体を寄せ合っていることもある」

 船体同士の距離はわずか数メートルまで接近しているとみられ、まさに一触即発の状況だ。

 漁船が領海にとどまっている限り、中国海警の船はしつこく追いかけ回してくる。海保に過重な負担をかけるわけにもいかず、やむなく漁船は尖閣周辺の領海の外に出る。

 「漁をしている最中に妨害され、仕事にならない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140420/stt14042018000001-n2.htm

ぶつけたがっている中国漁船とか本当滅んでほしいものだ。

今後激化するらしい?

 秋本氏は「意図は分からないが、着実に(何かを)やってきている」と話す。

 ある政府高官は、中国海警の船が接続水域で常に“パトロール”にあたる兆候だと分析し、その意図については「日本の漁船が尖閣周辺の日本領海に入ることを常時阻止する態勢を整えつつあるのではないか」と指摘する。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140420/stt14042018000001-n3.htm中国艦船は南シナ海の事例でも『島の領有を既成事実化すること』で領有権主張するらしい。なんというかこそ泥の手口としてはヤクザの立ち退きと大差無い気がする。日本も本当武力行使で沈めることくらいできないことがおかしいのだが、中国人最低すぎるだろう。