【尖閣諸島】米太平洋艦隊司令官が痛烈批判、東シナ海について「中国の日本いじめが緊張の原因だ」

2016年1月28日

中国による東シナ海含む尖閣諸島問題で米太平洋艦隊司令官が痛烈批判、「中国の日本いじめが緊張の原因だ」と言い切った。これでどの程度効果があるのかは謎だが今後の展開も注視しないといけない気がする。

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米太平洋艦隊司令官が痛烈批判、「中国の日本いじめが緊張の原因だ」―豪メディア

XINHUA.JP 4月14日(月)6時26分配信

報道によればハリス司令官は9日夜、豪キャンベラで出席したオーストラリア戦略政策研究所の会議で、「中国が積極的に軍拡を進め、軍事の透明度が低いこと、さらにアジア地域での態度が次第に強硬になっていることを私は懸念している」と発言。

2013年末に中国が東シナ海に防空識別圏を設定したことについて、「一方的で危険な行為だ。日本と東シナ海の島をめぐる問題がある中では、挑発行為にあたる」と指摘した。

さらに、「中国の隣国いじめが地域の緊張を引き起こし、対抗のリスクをもたらした。国際法を無視した、または国際法とは無関係な海洋に関する主権主張を含むことであり、そのため、米国が太平洋とインド洋に存在し続ける必要性が高まった」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140414-00000004-xinhua-cn

この記事で米太平洋艦隊司令官が中国を批判した内容は

  • 一方的で危険な行為だ
  • 挑発行為にあたる
  • 国際法を無視した
  • 国際法とは無関係な海洋に関する主権主張を含むこと
  • 国際法に準じていない中国が悪いと断言している。しかし中国政府はこの程度で引き下がらない気がしてなら無い。