新世紀エヴァンゲリオンの凄さ

新世紀エヴァンゲリオンの凄さは語ると要素が沢山ある。ひとまず観客をオチョクル作品だということだろう。
むしろ監督がひねくれすぎている作品の感じが強い。
90年代のアニメ作品としては、凄いと思いますが、2000年代以降の深夜アニメが大量に生産されたり
色いろな作品が出てきた現在となっては、あまり斬新に思う要素は少ない。



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ひとまず「おめでとう」最終回。
テレビ版の最終話がひたすら「おめでとう」とシンジを囲んで終了というシナリオに意味が無いオチで終了。度頂点になること間違いなしな結末だった

何故か劇場版 使途新生まではひとまずとして

air/真心を君に
観客席のようなカットを見せ付けて
で、射精。
地球崩壊。
とことん見ているユーザーをおちょくったアニメとして秀逸でしたご馳走様でした。

しかし問題はここからだろう。
10年近くたって改めて新世紀エヴァンゲリオンという作品を改めて3部作とかで劇場版化させる、明らかに商業的なピンチにしか見えないずるがしこそ。
じつにしつこい。クドイ。
何作にも分けて劇場版リリースとか、何がしたいのかまったく理解不可能。
どうでもよくなる醜悪さとして飛び脱けすぎている気がするが、何故このような作品が売り続けられるかが理解できない。
なんというかGainaxだとか庵野秀明監督だとか、まぁ目に付くヒット作がその後なかったので懐事情が大変な事になって居そうではありますが、聖人君子であれとはいわんが、果たしてという感じが強い。
ガイナックス・・・近頃の作品だとパンティー&ストッキングくらいいか思い出せないですが、イマイチすぎる。