卵の殻の膜を使った美容液の作り方

2016年3月16日

卵の殻で作る美容液が気になってレシピを調べて見た。
卵の殻で作る美容液
卵殻膜で検索すると色んな情報が出てきますが普通に商品として販売されています。
特徴としては保湿があるらしく、実際に販売されている化粧水などにも卵の殻の膜を使った化粧水は多いらしいです。
ゆで卵を作る時に邪魔で面倒なあの卵の薄皮のことです。

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薄皮を使った化粧水の作成方法

卵の殻の膜を使った美容液 材料 原液で3か月分
原料 使用量 入手先
卵の殻 10個分 白色の卵でも茶色い卵でも可能です。サイズはLサイズ目安で。
精製水 150ml 薬局で販売しています
エチルアルコール 少量 薬局で購入代用品として濃度が高い50度位のアルコール等
クエン酸 微量(小さじ1杯位) 薬局で入手可能です
グリセリン 10ml 薬局等で販売されています。

作り方

    エチルアルコールを最近販売していることを見かけないので近くの薬局で取り扱っていないようであれば高濃度のアルコールでも代用可能です。

  1. 卵の殻を10個集めます。
  2. 卵の殻を綺麗に洗います。
  3. 卵の殻の薄い膜を剥きます。この時内側に向けて卵の殻を折ることで膜は切れることが無く向きやすいです。
  4. 卵の薄い膜をせっせと10個分集め終わったら、ザルにでも上げて水気を切る。(ホコリがつかないようには注意する)
  5. 卵の薄膜を5mm位に小刻みにハサミで切る。
  6. 密閉できる容器に、エチルアルコール150mlを入れる。
  7. 刻んだ卵の殻膜も一緒に漬け込む
  8. この状態で冷蔵後で1週間程度漬け込みます。
  9. 原液の状態であれば結構長持ちするようですが早め早めに使い切りたいです(アルコールの濃度によりけり・・・)
  10. 出来た成分で化粧水を作る

  11. 原液50mlに対して、精製水50mlとクエン酸微量と、グリセリン10mlを混ぜる。保湿効果はグリセリンを増やすことで増加させることも出来ますのでお好みで加減すると良いです。

使える期間

保存期間は1ヶ月目安で使い切りましょう。

卵の殻もひと手間かけることで保水力抜群の化粧水になるというのですから一度試してみてはいかがでしょうか?

ちなみに精製されたものだとこういうものが販売されています。
チューンメーカーズ フラーレン 10ml TUNEMAKERS 原液 紫外線 エイジングケア …

効果

まぁ卵の薄い膜を直接肌につけてパックをして洗い流さずに寝ても翌日効果はあるようなので、色々な方法を試して見るのがよいかと思います。
面倒くさい人はそういう方法もありなのか!!と思いました。