ジャパネットたかた社長が酒販売www

じゃぱネットたかたというと家電とかPCとかのテレビショッピングのイメージしかないのですが、ここに来て酒の販売に手を出すとか・・・。どういう風の吹き回しか記事を見てみた。

ジャパネットたかた社長“背水の陣” アマゾンの脅威、脱家電を急ぐクリップする

 「今日は京都洛中に現存する蔵元の日本酒『古都』『聚楽第』の原酒を番組限定で販売しますよ」

現在の国内家電業界について、高田社長は「構造不況に陥っている」とみる。「スマートフォン(高機能携帯電話)の出現でカーナビやデジタルカメラの需要が食われた。だがスマホが普及すれば、その需要も止まる。こうした時代の流れを前提に考えないと何も解決しない」。高田社長は家電以外の柱を早急に見つける必要性を痛感、取扱商品の幅を広げようと懸命だ。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121223-00000504-biz_san-nb&p=1

今スマホに食われるといっているようではアンテナは結構にぶいきがする。

 東京では地上波を除くテレビやインターネット向けの通販番組を制作、12月にはスタジオも新設した。動画を組み合わせたネット事業も強化。バイヤーの約9割も東京に異動させ、衣料品や宝飾品、飲食品など家電以外の商品の取り扱いを増やす。早期にインターネットでの売上高を現在の約2倍にあたる1千億円に引き上げ、ゆくゆくは家電以外の商品の比率を、現在の2割弱から3割以上に引き上げる方針だ。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121223-00000504-biz_san-nb&p=2
動画を組み合わせたネット事業って誰が見るのか想定していないだろう?
そもそもインターネットでまで売り込みの動画を自分から進んでみるような物好きは居ない。テレビとかだと垂れ流し或いはCMや放送などの合間にあるからこそ見せることが可能なのであって、インターネットで自分から進んでみるコンテンツを作れるかどうかが命運になるとは思うのだが、所詮一企業のじゃぱネットたかたがこのインターネットというマーケットで一役気付くには、0からの挑戦じゃないと無理だろう。テレビの延長線上でやったら絶対にコケル。

米アマゾンなどが家電を扱うようになり、卸値に近い安さで顧客を奪い始めているのだ。経済産業省によると、国内のネット通販の市場規模(コンテンツ配信などを含む)は、平成23年で8兆5千億円と、5年前の18年(4兆4千億円)からほぼ倍増。その勢いは本物で、ヤマダ電機の山田昇会長も「店舗がない地域の市場をアマゾンにとられている」と危機感を隠さない。

むしろ個人で考えると、アマゾンは、アソシエイトを利用しているので個人ユーザーを営業部隊として利用しているわけだ。しかもASPを解していないので中抜きする業者がおらず3.5%~8%という還元率なので、日本国内のアフィリエイトとしては最も高い利率がある。(クッキーが24時間というマイナス要素はあるが・・・)
アマゾンと敵対する日本企業で唯一かろうじくも生き残っていて元気そうなのは楽天市場くらいだろうけど、楽天市場もYahooショッピングとオークションも、所詮 ECサイトの間貸しであって本人らは商売をしていないのだから、アマゾンと同等に戦えているECサイトは存在しないといえるだろう。むしろアマゾンの送料無料+低価格+返品対応の凄さに1小売店企業が追い越せるのであれば相当凄い手腕とアイデアが無いと無理だと思うんだがなぁ。

ジャパネットたかた 富士通Windows98搭載デスクパワー

yahooが、カテゴリ検索だwww 
262920円とかwwwwww。
まぁ確かに昔のPCは高かった。

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  • 出版社: ぱる出版 (2007/09)
  • 発行日:2007/09
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