狼と香辛料 1期の6話から8話みてみた感想。

狼と香辛料はやはり1期が見所が多い。2期に関してはややテンポがよくないことと、最後のオチがなんともいえない終わり方だったので不完全燃焼の感じが強いのですがここまでくると原作の文庫も完結したことですし全編アニメ化して欲しいものですが。(多少途中のエピソードで難がある回もありますが・・・)

6話は盛んな回なので割愛

「男は殺していいわ」とか結構冷酷だったりするわけだが。
血の方が効果時間が長いとかなんかメリットが有ったのか?という謎はのこるわけですが岩をもバターのように切り裂きナイフは噛み砕く化け物レベルの生き物のホロの真の姿w
というか刺された痕が無いよなぁ +ストーカー発言

手の傷だけだったのかとやや「?」が残る。
6話は1話から見た上での前半の山場であることはいうまでもない。

7話はOVAというか、DVD版にだけ収録(後に狼と香辛料のBDも出たようですが最初はDVD版だけだった気がする)

8話になると金髪羊飼い娘が出てくる

声優があれなので時期的にもうむむだったりするわけですが・・・後々。
ホロが酒飲みがたらふく酒を飲んでいる様は狼なのに大丈夫なのか?と思ってしまったりするわけですが謎ではある。
果実の蜂蜜漬けが、ここからひっぱることになるネタのわけですが・・・よだれを垂らす賢狼ホロさん・・・(垂れてる描写は無い物のぬぐうシーンは有る) 尻尾に耳にビンビンさせているホロ・・・。

ここからロレンスの人生最大の転落劇が開幕となるわけですが・・・
ロレンスの手の袖をひっぱってホロが「喉渇いた」
ロレンスは「我慢しろ」というわけだが、もうこの時点で運命の天秤すら傾き始めていると言っても過言ではないわけだ。
ここでもしホロがロレンスにあれを教えていなければ、結果が大きく変わることになり羊飼いとの出会いも無くなっていただろうに。まぁしかしこれは話の展開のネタの起承転結の「起」としてはややインパクトにかける気もする。後々の展開見ていてもこの始まりのきっかけがいまいち印象が薄いために残りの展開も最中の展開の印象の強さだけで推し進めていく感じであり少々見ていて置いてけぼり感を抱いてしまう。これは文庫版が長い文章量をアニメだと2-3巻分位の内容にまとめている為なんだろうとは思うものの、やや残念間は拭えない(仕方ない部分も理解はできるが・・・)。

騙されたそうになった相手に対しては容赦無いロレンスであるものの。間抜けなロレンスさんは、自分で泥沼に嵌っていくとか。どちらにしてもこの穴は教会の人間が如何様に 性善説等とは縁が無い、良い人間では無いということは物語ってはいる。
その後の、酔っ払いホロシーン。
借金という口向上でつるんでいる、おバカな2人・・・。どちらにしてもホロが手玉にとってはいるものの、後でロレンスがメロメロになるのはそう時間はかからなかった気がする・・・。

金の密輸は利き腕の切断刑 とか・・・

傭兵団が南下してきている とか

異教の魔術師 とか

狼は人間よりもましで話が通じる とか

要素がぽろぽろと一気に出てくる。これらただ見ているだけでは吸収できないし。

ホロのいびきが大きいとか、いびきはかかない話 とか

魔術師(笑)
ロレンスさん他の女の子にメロメロです。


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