AKB握手会なしで売上どうなる?という記事が

AKB握手会なしで売上どうなる?という記事があったのですが、意外とまさかの展開?

AKB握手会なしで売上どうなる?

8月7日に発表されたオリコン週間シングルランキング(8月13日付)で、AKB48、SKE48、NMB48のメンバーからなる新ユニット「NO NAME」のシングル『希望について』が、推定売上枚数4万6598枚で、初登場3位となった。

NO NAMEはAKB48をモチーフにしたアニメ『AKB0048』に声優として参加するメンバーからなるユニット。主役を演じるAKB48の渡辺麻友のほか、SKE48の矢神久美、NMB48の三田真央ら9人で結成されている。

さて、週間ランキング3位というこの結果について、普通の人なら「ふ~ん」と思う程度かもしれない。だが、AKBファンにとってこの数字はあまりに少ないらしく、ネット上ではそれについて話題になっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/6856903/

AKBは興味ないけれども今のアイドルオタクの動向として見る分には面白い文化ではある。
ただアニメ・漫画・ゲームオタク等とは
アイドルオタク というジャンルは別物である事は前置きしておく。
CDの握手券とか投票券欲しさに、CDを何十枚も何百枚も購入するという発想がわからなかったりする。これは、悪徳商売にホイホイ釣られている原理と同じだ。水商売の姉ちゃんに何十万も何百万円も使う事と大差ない時限である。

しかし、どうして、たかがそれだけの為に、このAKBオタクはお金を山ほどつぎ込むのかは理解できない。

今回「AKBの握手会なし」でCDがそれなりに売れたらしいが、これが何回も続いた場合は当然売り上げは軒並み下がっていくことだろう。
元が会えるアイドルとかいうコンセプトのアイドルが合える回数が減っていけば自滅の道だと思われ。

ただこういう商売が、これで成り立っているというのはまさに気持ち悪い。
まだ2次元キャラクター等に、ハァハァしている人の層が、実質的にはキモサが感じられないんだが、まぁアイドルオタク文化は理解できない。

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