第21回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国~』という物が・・

普段テレビを見ない私は気付かなかったのですが、第21回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国~』という物が・・フジテレビで放映されていたらしいのですが・・・・

これと同様のことを昔7-8年前に、ライブドア関連の会社が同様のことしようとしていたなぁ。IT関係は昔からプログラマーとかを海外に派遣させてそこで下請けさせようとしていた節があるので対して珍しいくは無い。
ただ中国で働いて、月収7万円程度の稼ぎで大連での物価が日本人向けの価格で 中国も話せないままの日本人達が鴨葱しょってかもられているような感じがしてならない。この人らが10年後今の日本国内の人と同等に働ける可能性はあるのだろうか?
あとこの場合厚生年金とか保険の費用とかがどうなっているのかが気になる。まぁ日本企業として海外で働いている分にはどうにかなるんだろうけど、万一下請けだったりして、働いている元が潰れたりでもしたら悲惨な事になりそう。

第21回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品『サヨナラニッポン~若者たちが消えてゆく国~』

「お待たせ致しました。カスタマーセンターです…」
今、日本からの問い合わせの電話の一部が、中国・大連に転送されている。電話を受けるのは、現地採用された時給300~500円で働く日本人。彼らは日本を捨てたのか?それとも日本に捨てられたのか?加速する若者たちの「日本離れ」の実態を追う。
<8月22日(水)26時40分~27時35分>

 例えば…パソコンの使い方が分からない時、メーカーのコールセンターに電話をする。すると、「お待たせしました、カスタマーセンターです」聞こえてくるのはハツラツとした日本語。だが、その電話…実は今、中国など人件費の安い国に転送されている。電話の相手は、海を渡った日本人。彼らの収入は、時給300~500円ほど。それでも彼らは、海を越え中国を目指す。いつクビになるかとおびえていた日本での派遣労働時代よりもマシだから…。これ以上いても、夢など持てない日本よりもマシだから…。http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/21th/12-296.html

以下toggetetのまとめから一部つぶやき引用。
http://togetter.com/li/360136


若者殺しの時代 (講談社現代新書)

ずんずん調査のホリイ博士が80年代と対峙クリスマス・ファシズムの勃興、回転ベッドの衰退、浮遊する月9ドラマ、宮崎勤事件、バブル絶頂期の「一杯のかけそば」騒動……あの時なにが葬られたのか?

  • メーカー: 堀井 憲一郎、
  • 出版社: 講談社
  • 発行日:2006/4/19

  • 若者殺しの時代 (講談社現代新書)

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