外食産業がブラック企業が多い理由と、バカしか集まらない理由

外食産業で働いている人が馬鹿だとは思わないけど、聞く話によると馬鹿な人が多い例は多々入ってくる。
ひとまず外食チェーン店などもやや不気味に思うことがあったりもする。
個人的にはマクドナルドの店舗で入れ忘れが多々おきてそのたびに指摘しても一向に改善されない店舗が存在しているのだから店員の水準は低いんだろうなとはよく思うところであったりする。

餃子の王将のスパルタ研修…他の方法はあるのか

「外食は就職セミナーにブースを出しても就活生は並ばない。ふるいにかけられた学生がやってくる。そういう世界です。厳しい研修で学生から社会人へ気持ちを完全に切り替えてもらう。辞令だけでは変わらない。厳しい研修を乗り越えられるから、店舗で苦しい局面にも打ち勝てる」

http://agora-web.jp/archives/1529769.html

  • 外食産業で働きたいと思う優秀な人材はいないということが記載されている。
  • 当然外食産業の会社も無理に優秀な人材を確保しようとも思っていないとされている。
  • 優秀な人間は管理職だとか他の職位につくことになるので、優秀な人間だけでは仕事がまわらないことを暗にしめしている。

    要するに作業員は必要なわけだ。全員が全員頭がよくて、店舗で作業することに嫌気がさしたら回らないことと同じである。

    よく意味不明な朝礼とかをしている会社とか、社訓とか、etcこいつら頭がいかれているんじゃないだろうかと思えるような会社も相応な理由があってやっているんだろうなぁとは思う物のそういう組織や人物とは関わりあいたくは無いわな。

    これは要するにあれだ。3Kとかの構図と同じである。

    3K「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」
    キツイ仕事はどんな職場でもある。

    とくに単純な作業とかを延々とさせられる仕事は精神的にもつらかったりするわけだが、その作業をなくすことが出来ない限りは誰かがやらないといけないわけで、
    建築現場作業員とか、清掃業とか、介護とか、まぁetcなわけだが、

    私ははっきりいってこういう研修は嫌ですし、受けたくもありません。そして無くすべきだとも思います。しかしスパルタ研修以外に外食産業に来るしかなかった、いわゆる能力のふるいにかけられた若者をどうやって使える人材にすればいいのでしょうか。

    リンク先の文末でこの文末の前後で、教育がどうこうと言っているが、無駄に教育しようものならそれこそ働く人が引きこもりになって、従事するわけもないので、これは教育ではなく、洗脳に近いのではと思ったりもするばかりである。

    産業の構造と労働としての有りようとして、『彼らが働ける人材になる研修方法』という所が問題誌されることなのだろうか?と思ったりもする。低賃金で、仕事中ずっと立ちっぱなしで、働かされる身というのが、本当にすばらしいことなのだろうか?と疑問視するばかりだ。

    例えば食品を扱う仕事でも同様のことが有るということだろう。
    これって単純に外食産業だけに限ったことでも無いと思う。
    コンビニだろうと、プログラマだろうと、コールセンターだろうと、デザイン会社だろうと ホームページ制作会社だろうと、どんなものでも、作業だけの人は、キツイ作業と、つらい仕事でへとへとに疲れる上に、簡単に首を切られるような雇用は多々あるだろろう。

    労働基準法に違反している企業が幅をきかせている日本の中小企業の実情をみたら本当はかなり悲惨な労働環境なのだがだれも報じないし裁判起こして会社に対して訴訟を起こして、勝訴しても裁判所に認められる金額は微々たるものだから、一向に是正されなかったりもする。

    しかしまぁ、世の中これがまかり通っているし是正できるかどうかなんていう他人事は意外とどうでもいいので誰も本気で語らないし、改善するには自分でどうにかするしかなくて、それで自分がよくなっても代わりにだれかがその位置につくだけという話なので、労働という構図はなんとも苦肉なものだったりする。

    外食産業の裏側

    横暴なバイト仲間、奴隷のような社員、マネージャーの恫喝、異常な勤務時間、理不尽なバイト、とんでもない客…外食産業の悲惨な実態を全て暴露する!アルファポリス情報・実用大賞受賞作。

  • メーカー: 外食産業の裏側の管理人
  • 出版社: アルファポリス (2009/09)
  • 発行日:2009/09
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