米連邦準備理事会(FRB)のWebサイトがサイバー攻撃を受けたらしい

アメリカの企業がこんだけ狙われているのであれば日本の企業は相応の被害をうけていそうなものだが、本当にアメリカだけの被害なんだろうかとすら思えてくる。

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FRBにサイバー攻撃、米銀行の幹部情報が流出

米連邦準備理事会(FRB)は、「Webサイトベンダー製品の一時的な脆弱性」が悪用され、情報が流出したことを認めた。

米連邦準備理事会(FRB)のWebサイトがサイバー攻撃を受け、米国の銀行幹部などの情報が流出する事件があった。セキュリティ企業の英SophosやKaspersky Labのニュースサービスthreatpostが、報道を引用して伝えた。

それによると、FRBは報道各社に対して2月5日、「Webサイトベンダー製品の一時的な脆弱性が悪用され、情報を取得された」と明らかにした。脆弱性はすぐに修正され、FRBシステムの重要業務に支障は出なかったと説明しているという。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1302/07/news031.html

銀行幹部などの情報が流出

『米国の銀行幹部などの情報が流出する事件があった。』とかちょっと尋常じゃないレベルだと思うのだがどうなんでしょうね。
Anonymousとの関係が指摘されている人物の仕業とされているが謎だ。
昨今は中国からのクラッキングも多いようだとネットはなんというか戦乱時代だなぁ。

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