県「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」

県という機関ですら「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」という
言い訳が通じると思っている様子なので腸が煮えくり返る。

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バイドゥIME使用、29府県市…PC1千台超

通信記録を保存していた自治体のうち、12府県市ではバイドゥ側へのデータ送信を確認。熊本県の場合、昨年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかったが、県は「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」と説明している。

(2014年1月13日11時37分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/net/news0/national/20140113-OYT1T00164.htm
情報を外部に漏らすスパイ行為に該当しかねないレベルの物事のはずだが違法な事をしている疑いがあるのにも関わらずにこういうことを平然とやってのけるのが地方行政の水準らしい。
セキュリティーとか個人情報保護の観点が欠片も感じられない。
このままだと住民基本台帳とか国民番号とか導入したらどうなるのかは容易に想像できるだろう。

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