2013年の大学新卒者の3万人がニートにジョブチェンジ

2013年の大学新卒者の3万人がニートになったという文科省調べ のデータが日本経済新聞の記事が出ていた。
ここ数年、新卒者のうちの百人近い数が自殺したりしていた記事があったりで昨今の大学生という存在がなんとも薄っぺらくみえてしまう。
55万人中の実に3万人が、ニートになる現実。
これはどう捕らえるべきなのだろうか?

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今春の大卒者、3万人がニートに 文科省調べ

2013/8/7 17:00


大学を今春卒業した約56万人のうち、5.5%にあたる約3万人が就職や進学をせず、その準備もしていないことが7日、文部科学省の学校基本調査速報で分かった。家事手伝いやボランティア従事者なども含まれるが、大半が「ニート」とみられる。

 調査によると、今春の大卒者は55万8853人で前年とほぼ横ばい。37万5959人が就職し、就職率は67.3%だった。前年に比べ3.4ポイント増え、3年連続で上昇した。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0702O_X00C13A8000000/

今春の大卒者は55万8853人
37万5959人が就職し、
3万人が ニートと化したらしい。

統計の嘘

この手の 省庁の統計は、公的な機関によるものの統計が多い。
基準としては、ハローワークなどで求職活動をおこなっいない人は、失業者にカウントされない面が存在する。
当然人口や、世帯数、就業者の人数などは国は把握しているので、差し引きでハローワークに通っていない無職の人が、ニート(34歳以下)或いは無職と認定されるわけです。

ブラック企業増加の一途

しかしながら、中には職安にある求人は実際には求職票はモデルケースだったりして
初回の月給が恐ろしいほど安かったり勤務条件が異なっていたりと、嘘が平然と掲載されている求人票は実に多い。
圧迫面接でも平然とするような会社があったりもする。

次代にそぐわない失業率

このような事から、民間の、紙媒体の求人雑誌や、インターネット上の求人サイトでのみ求職活動を行う人は多いだろう。
とうぜんこれらの人は、国にとっては無職かニート認定されるわけだ。
失業者にもカウントされない。マスメディアの論調だと、これらの人は、好きで無職だときめつける傾向がある。
これは致命的な欠陥だと思うのだが

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