マザーズ上場企業「まんだらけ」残業代請求裁判があったらしい。

「まんだらけ」オタクから労働力を狩るような会社。というかこんな会社でも普通に上場してる会社なんですよね。そもそも大手な会社が、労働法尊守しないで、違反しまくりなので、労働法が機能してない。残業代とか超過勤務の割増賃金が支給されて無い人は、裁判起こしたほうがいい。

オタクのデパート「まんだらけ」タダ働き事件 一審判決で元社員勝訴「残業代等433万円払え」

佐々木奎一 20120 12/14 3:24

まんだらけ代表取締役社長・古川益蔵氏。会社側は取材拒否。元社員から未払い残業代を請求する訴訟を起こされ、一審判決で完全敗訴。元社員・現役社員が一斉に残業代請求訴訟を起こすと赤字転落の可能性も。

 マンガ専門中古書店の最大手で、コスプレ、同人誌、ブリキなども買取、販売するマザーズ上場企業「まんだらけ」。その社員・万田麗香氏(仮名、現30代前半)は、2010年1月まで、中野、渋谷、池袋、秋葉原の店舗スタッフとして働いた。その間、始業時間の40分前からの出勤、終業時間後の終電までの残業が常態化していた。さらに年2回の棚卸しで徹夜や休日出勤を強いられることもあった。こうした時間外労働が未払いだったとして、退職後に会社を相手取り、未払い賃金などを求める裁判を東京地裁に提訴。その結果、2012年11月16日の一審判決で、会社に対し433万円の支払いを命じる判決が下った。原告の完全勝訴である。裁判資料に基づき、事件の全貌を詳報する。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1736

今後大手から中小企業まで裁判ラッシュが続けばいいんですけど、通常の裁判は期間がかかるので相当難しい。
60万円以下なら、簡易裁判で訴えることが可能だが、1回で解決することは無い。

実際には簡易裁判所に数回出向く必要がある。当然平日の公判だ。弁護士つけてない場合は本人が出向かわないといけない。
手続きが現在の労働と雇用の状況だと訴えにくいという現実があるんですけどね・・・。

2012年10月まんだらけ会社説明会用映像


マンガけもの道 まんだらけ中野店副店長の珍作発掘探訪

マニアックなマンガからヒット作まで。新旧問わず、圧倒的な品揃えで全国各地からマンガ好きが訪れる、東京中野に本拠地がある古書店『まんだらけ』。
マニアの聖地として知られる同店の副店長・岩井道が、自身が遭遇した珍作・奇作・意外な佳作を紹介!

  • メーカー: 岩井 道
  • 出版社: 扶桑社
  • 発行日:2010/8/11

  • マンガけもの道 まんだらけ中野店副店長の珍作発掘探訪

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