Tumblrの利用規約は英語ばかりで意味が分からない。

Tumblrは、Bloggerを運営していた人が作ったサービスとかで、twitterやFacebookなどと同時期にサービス展開してきたwebサービスなのですが、Tumblrの利用規約は英語ばかりで意味が分からない。ていうか、

利用規約 最終更新日:2012年7月18日

Tumblrはその瞬間のためにこれらの文書は英語でのみ利用可能であり、米国企業と米国のみの法律や管轄に従うものとします。

http://www.tumblr.com/policy/en/terms_of_service
とか・・・アメリカのIT企業って各国の言語で利用規約まともに開示している国って無いような気がする。
Googleですら、規約の日本語変だし。

Tumblrは、クリップ機能の点ではソーシャルブックマークよりも優れていて、リプログや、ファボル(ハートマーク)ことも容易なので便利なサービスだ。
引用も容易で、ブログとしても利用可能。画像一覧をArchiveで閲覧可能なので、フォトログとしても利用可能なので便利なサービスだ。
最近では画像検索で、Tumblrのサイトが出てくることがチラホラ見受けられる。
欠点としては、

  • themeを自分でカスタマイズしないと使い物にならないものがほとんど(すべて英語のものが多い)
  • タグ しか Archiveページが無いのでカテゴリのようなものは作れない。
  • デフォルトの検索機能が日本語だと弱い
  • たまにメンテナンス画面が表示される
  • といったところか。
    ただし、ソーシャルブックマークと無料ブログの上をいくようなサービスなので、頼もしい限りではあるのですが、日本語化がより一層進んでくれたらなぁと思うのでした。


    ラブプラスって理解できない・・・・
    http://gamertude.com/home-video-game-machine/love-plus

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