手紙が80円→82円、はがき50円→52円に値上げ

2016年2月8日

手紙と葉書の価格が値上がりするらしいが、いくら消費税の値上げだからといって、民営化による、ついでに便乗値上げにみえなくもない。

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手紙82円、はがき52円に値上げ=ゆうちょATMも―郵便新料金

時事通信 12月2日(月)19時0分配信

 日本郵便は2日、2014年4月1日の消費増税に伴い新たに適用する郵便料金を発表した。手紙(25グラムまでの定形郵便物)は80円から82円に、通常はがきは50円から52円に値上げする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000111-jij-bus_all
郵便ポスト
昨今の普通のアルバイトや、サラリーマンなどで私用で葉書をだしたり、封書を送ったりすることは年間通してもそんなに無い筈だ。
よっぽど特殊な生活していないかぎり切手を買いにいったり葉書を買う事は無い。
あったとしても年賀葉書などだろう。

昨今においては、葉書や、封書を使った情報伝達する意味が殆どないだろろう。
メールで大抵の文書はやり取り可能だ。
現金書留を使う人も少ないだろうし、荷物の発送なら、一般の宅配便で済むので、郵便そのものを利用する頻度は年々すくなくなっている。ゆうちょと郵便が分社化したので、そのわずらわしさも強くなった感じがある。

従来でもFAXだとか電子メールの普及でこの20年間でも葉書や封書の出番は相当下がっていたと思われるのに、それでも消費税の値上がりだけで、価格を値上げするのはどうもピンとこない。
現在最も利用される事例としては年末年始の葉書程度ではないだろうか?
ここにきて、葉書とか封書の値上げをするというのは、どうもゆうびんの値上げは理に適っていないと思う。普通に考えたらビジネスシーンで用途に皺寄せがいくことで、ロクナことにはならない予感がする。

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