東京電力は嘘を当たり前に発表する企業

2016年3月27日

東京電力は嘘を当たり前に発表する企業だ。
たまに、反原発派を馬鹿にするような記事や論調が見受けられるが、反対したなる理由はゴロゴロあるのに意味がわからない。

スポンサード リンク


《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

東電、2億8千万ベクレルに修正 昨年8月の汚染水漏れ

2014年4月11日 21時03分

 東京電力は11日、福島第1原発の汚染水測定でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、修正した測定値を発表した。昨年8月にタンクからの漏えいが発覚し、当時1リットル当たり8千万ベクレルと発表した汚染水は、2億8千万ベクレルと大幅に上方修正した。
 この時の漏えい量は約300トンで、一部が外洋に流出、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から4番目に当たる「レベル3」とされた。
 当時の試料は残っていなかったが、理論式に当てはめて濃度を算出。東電はこの結果を11日に開かれた原子力規制委員会の作業部会に提出した。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014041101002096.html

この記事によると、

  • 2013年8月の汚染水 当時1リットル当たり8千万ベクレルと発表した汚染水
  •  ↓

  • 2014年4月になってから 2億8千万ベクレルと大幅に上方修正

とか。
原発事故直後関東は避難すべきだったとか後から言われていたように、本当日本の政府も東電も信用する方が不思議。
「安全です」→安全じゃない と思っても不思議ではないレベル。
狼少年そのものだろう。東京電力。
2020年オリンピックとか開催してメリットは何もないと思うのだが。
その金もっと別なところに使ったほうが建設的に思えなてなら無い。