ブラック企業 労働時間は月300時間以上 ユニクロ(柳井正会長)のサービス残業は真実、名誉毀損認めず…東京地裁

なんというか出版社に対して名誉毀損で訴えていたユニクロが完膚なきまでに裁判所判断でクロですからーと言われたようなものなわけですね。

問題は

出版差し止めと2億2000万円の損害賠償を求めた裁判で、東京地方裁判所は2013年10月18日、ユニクロ側の訴えを退けた。
http://www.j-cast.com/2013/10/19186670.html

本には現役店長らの話として、ユニクロでは店長がタイムカードを押していったん退社したように装い、その後サービス残業をしていると記載。労働時間は月300時間を超え、会社側も黙認していると指摘した。

これを裏付ける証拠があったのだろうかとしか思えない。どちらにしてもコレが事実だとユニクロがブラックなのは間違いないのだが。

ファーストリテイリングは18日、ユニクロとの連名でコメントを発表。「判決内容は、当社の主張が認められない、事実に反するものであり、誠に遺憾です。今後の対応は慎重に検討し、決定します」としている。http://www.j-cast.com/2013/10/19186670.html

それでも 事実に反すると主張しているユニクロ。この記事だけではどこがどのように事実と異なるのかは全く分かりませんが通常の裁判では、『証拠』ありきでの議論の筈なので、主張が認められないというのは、単純に覆すことが出来る材料がなかったのではとしか思えなかったり。
タイムカードと実際の通勤の記録とかと照らし合わせたら、色々と白黒はっきりしそうなものなのにと思ったりするのでした。

>>ブラック企業ユニクロ


ユニクロ帝国の光と影

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