魔法戦争

2016年1月11日

ライトノベル(MF文庫J)の魔法戦争は、アニメ化が明らかに失敗している事例な気がして痛々しい。
最初に、世界観がアニメだけだと分かりにくい。

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意味がワカラナイ ラノベ原作アニメでした

どう楽しむべきなのかがわからないほどにくだらない内容。
最初の1話から、竹刀でかなりでかいブレードを受け止めたり立ち回ったりする戦闘シーンといい物理法則すらねじまげている戦いであきれてしまう内容。
ファンタジーに突入するまえからファンタジーな点を擁護する材料もないし、竹刀で受け止めれる事に疑問を持たない主人公男もかなり不気味な内容。というか幼児向けアニメ化なにかか?というレベル。
ご都合主義も異次元レベルな内容である。

魔法戦争 IIIの四条 桃花のパッケージ絵だけには反応

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魔法戦争III (MF文庫J)

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四条 桃花のパッケージ絵 魔法戦争 III: 3 (MF文庫J)唯一許容できるとしたら白髪ツインテールセーラー服にチェックのスカートに+黒タイツという四条 桃花くらいか?しかしアニメ版ではチェックが緑のベタ塗りになっているので原作イラストの風格は欠片もない。
たった1回でしっかり染まる白髪染め シーエッセンスカラーフォーム|ヘアー
シナリオを先に進めていくだけで主人公他キャラクター周りの描写が殆どない為に見ていて置いてけぼりになる。
というか飽きる。
原作の文庫を読めば分かるが、アニメだけだと惹きつけられる要素が無い。
原作がだからといって面白いものでもないし、こんな内容でも文庫化できる世の中も果たしてと思えたり。
なんでこんな内容でアニメ化したのかが意味がわからない感じのつくりだが、話の流れ的には、あーなるのは仕方ない事なのだろうか?ひとまず見所がここまで少ない作品は無い気がする。

ライトノベルではありがちな、適当な世界観とキャラクターな作品で目新しいような材料は一切ない。
だからといってキャラクターでブヒれることも無いので、非常に悲しいものである。
相羽 六(あいば むい)声 – 東山奈央
四条 桃花(しじょう ももか)声 – 高橋美佳子
くらいでなんとかブヒブヒできるか否か?

  • 魔法戦争 公式ホームページ|TBSテレビ http://www.tbs.co.jp/anime/mahosen/
  • ブヒりたいけどブヒれない


    せめて、原作のライトノベルを改変するならマシな意味合いで改変してほしいものだと思うが、この作品は悪い意味でさらに端折っているので、原作知らないと意味不明な作品に出来上がっているので大変だ。
    これだと同人誌もイマイチ盛り上がらない気がしてなら無い。というよりもどこにブヒったらいいのか声優以外のネタが無い。原作のキャラクターだとか色んな意味で肉付けが弱すぎてブヒれない。
    実に悲しい作品。
    原作者はどう思うんだろうか謎である。
    まぁ元の作品自体も薄いのでこれはこれで仕方ないのだろうか?アニメ版も元ネタももちっと中身が欲しい気がしてなら無い。

    原作者

    スズキヒサシ

    スズキ ヒサシは日本のライトノベル作家。1月30日生まれ。A型。大阪出身。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/スズキヒサシ

    四条 桃花でブヒリタイけどブヒれない内容。
    残念すぎでしかたない。
    【悲報】 魔法戦争、301枚しか売れずという、まとめサイトがあるようにBD(円盤)の売り上げは、底辺のようで。
    なんというか2期が決まっているという話題もあったりするが1期アニメ化が、あんなんだと無理があると思う