中国 は領土に関してもやっかい

中国は厄介な国だ。
2002年と2003年にも不法に調査。
日本の沖ノ鳥島周辺の排他的水域付近で中国の海軍の測量船である南調411と海洋調査船向洋紅9号が2004年7月に出没。
中国の侵略は普通に今に始まった事では無い。チベットとかの弾圧でも分かる。
ひとまずドラえもんに描かれるジャイアン的な存在が今の中国。

尖閣諸島の次に、沖縄本島も中国の領土だという始末。
尖閣諸島は、1895年1月4日に日本の領土に編入されという記録がある。
地理的には、

  • 日本の石垣島から170km
  • 台湾からも170km
  • 中国からにいたっては330km
  • の距離である。
    地理的に中国の主張はオカシイですよね。

    中国が主張しだした起源

    1965年の海底調査によって尖閣諸島周辺に豊富な資源があるとされて、ここから中国の『魚釣島(日本で言う尖閣諸島)は中国の領土だ』説が始まったわけだ。これ以前に中国が尖閣諸島が中国のものとした公式なものは存在してない。むしろ日本の島と認めている文書があるくらいだ。

    お前の物は俺の物

    この一見論理が成り立たない展開で沖縄も中国のものだと主張を始めていることに関しては、大手メディアは伝えていない。
    純粋に海の資源がほしくて仕方ない中国が太平洋を狙っているだけの侵略であることは明確だ。

    1970年代初頭には香港や台湾、北米でも中国系の人らによる尖閣諸島を守る活動というものがあったとのこと。
    しかし中国がいくら尖閣諸島が中国の物だと主張したところで、中国の領土だと認められる証拠が歴史的には、存在していないわけだ。

    中国の世論が尖閣諸島は中国のものだと主張し始めたのが1990年代からとのこと。その後台湾の次は沖縄だという論調になっていたらしい。中国はひとまず内陸部は一通り手を出したからなのか、1980年代から今度は海に出ようと動き出している。

    2013/04/09 社民党が沖縄独立の声をあげて声明をあげているらしい。

  • 4月08日14時35分 アメーバニュース 社民・照屋寛徳氏「沖縄は日本から独立した方が良い」
  • 沖縄の独立を追求する「琉球民族独立総合研究学会」が設立されることが報じられ、波紋を呼んでいる。  同学会は、龍谷大学の松島泰勝教授(石垣島出身)や沖縄国際大学の友知政樹准教授らが2012年11月の「日本平和学会」で披露した構想によるもの。2013年3月31日に準備委員会が開かれ、「祖国復帰の日」である5月15日に同学会を発足するという。http://yukan-news.ameba.jp/20130408-191/

    同学会発足の報道に、社民党で沖縄県出身の照屋寛徳衆議院議員は4月1日にブログで「許されるならば(会員資格のうえで)私も学会に加わりたい」とコメント。「私は、明治いらいの近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、今なおウチナーンチュは日本国民として扱われていない現実の中で、沖縄は差別され、今なおウチナーンチュは日本国民として扱われていない現実の中で、沖縄は一層日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と自身の見解を綴る。

    いつから沖縄は、国になったんだろうか。琉球王国でも創設するんでしょうか?
    沖縄を独立させたとして、それで幸福に釣りあうと思っているんだろうか?むしろ政治家としてこの思考はどうなのかとすら思えてしまうしこんな思想の輩でも政治家できている時点でどうかと思ったりする。むしろこの発言の方が沖縄を貶める思想だと思うのだが、バカでも議員になれるんですね。

    社民党というと、慰安婦捏造とかでも一役買っているどころか立役者なので、売国党でも政治活動できる日本ってすごいですね。
    民主党と社民党は中国もとい、特定アジアの傀儡政党なのに…とっとと解散してくれればいいものを。

    マンガ中国入門 やっかいな隣人の研究