支那人と支那蕎麦と支那(シナ)という単語

支那という漢字は、WindowsのIMEでは漢字変換では出てこない。
しかし、支那蕎麦と呼ばれるラーメン自体は存在することは記憶にある人は多い筈だ。なのになぜ支那という単語は変換して出てこないようなwordなのか?
これはひとえに中国人が差別用語だと主張しているらしからだそうなのだがどうもピンとこない。

Microsoft Windowsに使用されているMS-IMEや、ATOKなど一部の日本語入力システムでは、出荷時に「支那」という単語が辞書登録されておらず、登録をしないと「しな」を「支那」に漢字変換出来ない。手間を惜しまなければ毎回「し」支と「な」那をシフトキーで範囲指定し各自で変換させることは出来る。また読売新聞社が刊行した新聞紙面データを収めた「明治・大正・昭和の読売新聞」でデータベース検索する場合、原典の記事で「支那」、「支那人」、「北支」と表現している場合、固有名詞で「支那派遣軍」とある場合を除き、「中国」、「中国人」、「華北」と表示される。http://ja.wikipedia.org/wiki/支那

MS-IMEが、変換できんい理由も不明ではある。

ちなみに『支那』をエキサイト翻訳で変換すると、Chinaになる。これは、言葉が正しく認識されているからだろう。


Google翻訳だと、支那→Shinaとなる。

2013年4月12日時点だ。しかしGoogleは、結構韓国とかの例で見てもGoogleマップなどの文字記載の変更などでも国際的にみて不条理な書き換えでも一方的に行われてしまう側面があるのでGoogleは信ぴょう性は無い。

支那(シナ)とは、現在の中国またはその一部の地域に対して用いられた地理的呼称、あるいは王朝・政権の名を超えた通史的な呼称の一つである[1][2]。http://ja.wikipedia.org/wiki/支那

『チャイナChina という単語が、シナという読みじゃないか』という主張の石原慎太郎の言い分があったりするが、シナというと大手マスメディア(中国寄りの朝日とか)が差別用語を何故使うんですか?といったやり取りが過去の記録でググると出てくる。