旅行の思わぬトラブル

旅行先でついうっかり忘れてしまいがちなことで思いがけないトラブルが起きることがある。
私が体験したテーマを記録しておく。
たとえばネットでしりあって、たまたま大阪まで旅行に行く際に会う約束をしていたものの、待ち合わせ場所の大阪駅にはだれ該当するような人はおらず、ずっと待ち続けるが、一向にくる気配は無い。
Gmail(googleのメール)は知っているので連絡してみてはいたのだが数日前から連絡は取れなくなっている。携帯電話番号は教えてはいたものの確認しているかどうかはわからない、twitterのダイレクトメッセージなども送ってはいたものの、反応はなかった。
でここから先が問題である。


行き違いになることは時間のロス的に避けたかったので、極力まとうと最初に思ったのがだめだった。
連絡手段はモバイルを使用してのwebからの手段しかない。
相手が経緯電話の番号さえ確認してくれれば、電話がかかってくるという可能性はあった。
大阪駅駅構内には、駅内の案内所がある。そこで呼び出してもらえばいいじゃないか!?
と思ったのだが、本名を知らないことに気づかされるorz 知っているのはのはネット上のハンドルネームのようなものだけだ・・・。
しかし2時間も経過していると、さすがにこれ以上待つのは無駄なきがして、出会い系のような後ろめたいものでもないので、ためしに案内所に問い合わせて見た。
「すいません。呼び出しをお願いしたいんですけど・・・。」
「相手方のお名前を教えてください。あとお客様のお名前を、」
「相手の名前は本名知らないですがいいですか?」
「えっ、じゃあなんとお呼び出しすれば・・・」
「ハンドルネームなのですが、猫さん(仮称)と読んでもらえたら相手方には理解できると思います。」
「えっ・・・それはちょっと・・・無理です。(にやけながら・・・)」
「あっそっ、そうですか、わかりました (笑いつつも内心は怒)」
という流れなのですが、呼び出しするにしても筋は通っている気がするのだが駅員には私の必死さが伝わらなかったようだ・・・。たぶん一から説明したら、話を通すのも無理もないかと思いはしたものの、説得するには疲れていたのであきらめた。
ということで、旅行の際は連絡先と連絡手段の2点は最低限確保しておかないと無駄足になるという教訓でした。
3時間駅構内で時間をつぶしたりしたくなければです。
ちなみにこのときの、待ち合わせ相手がこなかった理由は、完全にすっぽかしていたようです。信用破壊の威力はすさまじいものです。

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